齋藤文護写真展
2026-01-24 13:51:24

齋藤文護の写真展で味わう煎茶のひととき—心静まる空間が広がる

齋藤文護の写真展「(間の呼吸)」



この度、一般社団法人景仙会とふくろう・文化観光事業部が共催する特別な写真展示会が、京都にて開催されます。写真家、齋藤文護氏の作品が鑑賞できるこのイベントでは、同時に煎茶のお手前も楽しむことができます。

開催場所とその魅力


会場は、歴史的な建物である「日月下煎茶道会館」。この会館は、築100年以上の歴史を有し、かつては文化人たちが集う場でありました。そこでの展示と煎茶の所作が融合し、来場者に静謐な時間を提供します。

齋藤文護氏の受賞歴


齋藤文護氏は非常に多彩な受賞歴を誇り、カンヌ国際広告賞や毎日広告デザイン賞、ニューヨークADC賞など、数多くの名誉を受けています。彼の作品は、風景や人物、日常の一瞬を捉えつつ、記憶や時間の重なりを繊細に表現しています。展示される作品群は、日本の美意識を再確認させてくれるものです。

展示の見どころ


齋藤氏の作品は、肖像や風景、日常の断片を通じて、私たちに深い考えを促します。特に、煎茶の所作と作品の組み合わせによって、視覚的だけでなく心の中でも美意識を感じられる体験ができます。「場」の力を感じることで、来場者の記憶や感情に響くモノとなることでしょう。

イベント詳細


日時は2026年1月24日(土)から2月1日(日)まで。開場時間は午前10時から午後5時、最後のお茶席入場は4時までです。入場料は3,000円で、これは展示観覧と煎茶のお手前を含んだ料金です。
場所は、京都市伏見区桃山町鍋島27-1に位置する日月下煎茶道会館。イベントは予約制となっており、参加者は電話またはメールで予約を行う必要があります。

お茶会の魅力


また、当日開催されるお茶会には、煎茶道の師範である沢田羽照氏を含む数名の茶人が参加します。彼らの卓越したお茶のお手前は、来場者に至福の時間をもたらし、作品をより深く味わう手助けをしてくれるでしょう。

お問い合わせ情報


この素晴らしいイベントに関心がある方は、一般社団法人景仙会やふくろう・文化観光事業部にお問い合わせ下さい。詳細情報は、公式ウェブサイトや電話番号を通じてご確認いただけます。

この機会に、齋藤文護氏の作品と共に、茶の文化を味わう特別な時間をお楽しみください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 煎茶道 齋藤文護 景仙会

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。