舞鶴市公共施設マネジメントシンポジウム2026
舞鶴市は、公共施設の未来を考える重要なシンポジウムを開催します。日時は令和8年2月15日(日)の10:00から12:00で、場所は赤れんが5号棟です。このシンポジウムは、公共施設の老朽化や市民からの多様化するニーズに対応するための取り組みの一環として行われます。
公共施設の課題
舞鶴市が抱える公共施設の老朽化は無視できない状況にあります。維持管理コストの増大や、住民からの新たな要望の増加など、様々な課題が山積しています。そこで、市は市民が「自分ごと」として公共施設の未来を捉え、持続可能で効果的な管理の仕組みを模索する場を設けることになりました。
シンポジウムの構成
シンポジウムは、二部構成で実施されます。
第一部:現状報告と基調講演
最初の部分では、舞鶴市長の鴨田秋津が現状報告を行い、「持続可能な舞鶴を目指して」というテーマで市の現状について説明します。その後、福知山公立大学の杉岡秀紀准教授が「公共施設の未来のカタチ」と題した基調講演を行い、さらに同大学の学生によるワークショップの取り組みが紹介されます。
第二部:パネルディスカッション
後半は、「公共施設を再考する協働作業のカタチ」というテーマでパネルディスカッションが行われます。前橋工科大学の堤洋樹准教授をコーディネーターに迎え、市長や杉岡准教授、実際のワークショップに参加した市民パネリストが登壇し、多角的な意見交換が行われる予定です。
参加方法
参加は無料で、定員は先着100名です。参加を希望される方は、2月13日(金)までにお電話や専用フォームからお申し込みください。詳細な開催概要は以下の通りです:
- - 日時:令和8年2月15日(日) 10:00〜12:00 (開場9:30)
- - 会場:赤れんが5号棟
- - 定員:100人
- - 参加費:無料
主催は舞鶴市、協力には特定非営利活動法人リデザインマネジメント研究所、福知山公立大学杉岡研究室、京都府公民連携プラットフォームが名を連ねています。
地域での取り組み
舞鶴市では令和6年から公共施設マネジメントの取り組みを開始し、地域ごとにワークショップを開いてきました。加佐、大浦、東西の各地域で開催されたこれらのワークショップでは、市民が求める公共施設のあり方について意見交換が行われ、地域のニーズを反映した計画が進められています。
市民一人ひとりが公共施設の未来を考え、参加する機会があります。このシンポジウムを通じて、舞鶴市の公共施設がより良いものになるためのヒントを見つけることができることを期待しています。関心のある方はお早めにご参加申し込みを!