名鉄瀬戸線沿線でのアート展示のご案内
名鉄瀬戸線沿線の駅ナカで、あなたのアートを展示する絶好のチャンスがやってきました。株式会社IDEABLE WORKSの提供するプロジェクト「HACKK TAG」が、新たな展示機会を創出します。テーマは「SAKURA~桜~」。あなたの作品が春の訪れと共に多くの人々に届けられるかもしれません!
1. MEITETSU ART GALLERYの紹介
MEITETSU ART GALLERYは名古屋鉄道瀬戸線の4つの駅に設置されたデジタルアートスペースです。栄町、大曽根、大森・金城学院前、尾張旭の各駅において、アートと日常が交差します。このエリアは通勤・通学をする多くの人々が行き交う繁華街であり、ギャラリーとしての可能性は無限大です。
このデジタルギャラリーでは、アート作品をデジタル額縁を通じてプレイリストとして配信展示します。日常の中にアートが溶け込むことで、より多くの人々にその魅力が伝わる仕組みとなっています。
2. エントリー募集の内容
作品の応募は、ジャンルやテーマに制限はなく、平面作品が基本とされています。アナログでもデジタルでも、自由に応募できます。また、応募期間は2026年1月16日から2026年2月28日まで。春の訪れを前に、桜を感じさせる作品を制作して応募してみてください。
展示期間:2026年3月26日~2026年5月24日
費用:27,500円(税込)
応募は無料ですが、展示確定後に事務費用として27,500円をお支払いしていただきます。この機会に、あなたのアートを多くの目に触れさせてみませんか?
3. HACKK TAGの特徴
HACKK TAGは、アーティストにとっての表現機会を最大化するために設計されたアート専用のデジタルギャラリープラットフォームです。プロのアーティストからアマチュアの方までもが自由に展示できる仕組みを提供し、リアルとデジタルの融合を図っています。また、行き交う人々が常にいる商業施設や公共の場でデジタルギャラリーを簡単に導入できるよう、サポートも行っています。
このプラットフォームでは、アートコンテストの企画や作品の配信を行い、地域の活性化にも貢献しています。アーティスト自身の発表の場を広げるだけでなく、地域の人々とアートの魅力をつなげるためのメッセージを届ける役割も果たしています。
4. 株式会社IDEABLE WORKSについて
HACKK TAGを運営する株式会社IDEABLE WORKSは、2020年に設立されたアート関連事業を中心に展開しています。代表を務めるのは寺本大修氏で、京都市内に本社を構えるこの会社は、アートエデュケーションと持続可能なアート環境の創造を目指しています。
アートを身近に感じる機会を提供し、広くコミュニケーションを促進することが彼らのミッションです。ぜひ、この素晴らしい機会を利用し、名鉄瀬戸線の駅ナカであなたのアートを多くの人に届けてみてはいかがでしょうか。受け付けに関する詳細は、公式サイト(
HACKK TAG)をご確認ください。