初音ミクの特別ライブ
2026-01-23 12:05:26

初音ミクのローソンライブが2万7千人を魅了!配信も楽しめる特別なイベント

初音ミクがローソン50周年を祝う特別ライブを開催



2026年1月17日と18日の2日間、横浜アリーナにて「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」が開催され、27,000人以上のファンが駆けつけました。本ライブは、クリプトン・フューチャー・メディアがローソン創業50周年を祝う特別な事業の一環として実施されました。多くのファンが集まり、様々な楽曲のパフォーマンスで会場は熱気に包まれました。

特別な思いを込めたコラボレーション



ローソンは2025年に50周年を迎え、感謝の気持ちを込めた「マチのハッピー大作戦」を展開しています。その一環として、ローソンと過去の数々のコラボレーションを通じてファンを魅了してきた初音ミクが特別ライブを実施しました。

追加情報として、メインビジュアルはイラストレーターのはねこと氏によるもので、ライブの前景に「ローソン」を感じさせるユニークなデザインが施されています。

盛り上がるライブの内容



ライブでは、初音ミクや他のバーチャルシンガーたちが生バンドの演奏で合計24曲を披露。オープニングでは、『Sweet Devil』が初披露され、観客を一気に盛り上げました。

特に注目されたのは、14曲目に登場した「アイドル戦士」という新曲。これはガンダム45周年とのコラボレーションプロジェクトによるもので、会場の熱気は最高潮に達しました。その後も、『ロストワンの号哭』や『ルカルカ★ナイトフィーバー』などの名曲が続き、長年のファンの心を掴み続けました。

ライブのクライマックスには、再登場した初音ミクが「ローソン」をテーマにした楽曲『シアンブルー』を披露し、味わい深いダンスシーンや演出映像で観客を魅了しました。

アンコールとフィナーレ



最後に、ファンのコールに応える形で初音ミクがアンコールに登場し、2013年に行われた「マジカルミライ」のメモリアルソング『ゆめゆめ』を披露。さらに、当時の衣装で登場し、2023年に制作された新曲『インビテーション!』が流れる中、最後のフィナーレを迎えました。

ライブ配信と今後の展開



現在、ライブの模様はJanuary 25日までオンライン配信が行われており、ところどころに設けられた特設WEBサイトでは、この盛り上がりを再度体験できる機会が提供されています。また、好評につき一部グッズが完売となったことから、後日にはオフィシャルグッズの通販も予定されています。

この特別なライブを通じて、初音ミクの存在を再認識し、亡くなったアーティストたちとのコラボレーションの素晴らしさを改めて感じさせられました。これからも初音ミクの活躍から目が離せません。


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