新体制発足と啓発事業
2026-02-10 13:31:33

テラ・ルネッサンス、新体制で紛争支援に取り組む佐々木純徹氏が啓発事業部長に就任

テラ・ルネッサンス、新体制発足のニュース



認定NPO法人テラ・ルネッサンスが、2026年2月2日付で事務局長の佐々木純徹氏が啓発事業部長に就任することを発表しました。この新たな体制は、現在の深刻な世界情勢に対応したものとなっています。特に、テラ・ルネッサンスが活動するアジア・アフリカ地域では、紛争が続き、数多くの人々が自立支援を必要としています。これに加え、ウクライナでの避難民支援やコンゴ民主共和国での医療支援、ミャンマー大地震における人道支援も実施してきました。

新体制の背景



世界のさまざまな地域で紛争が激化する中、テラ・ルネッサンスは、より機動的に支援の輪を広げるために事務局長である佐々木氏が直接啓発事業を指揮する新しい体制を整えました。これにより、現場の切迫した状況を日本国内へ迅速に伝え、必要な支援を呼びかける活動が強化される予定です。

啓発事業部の役割



新設される啓発事業部は、地雷や小型武器、元子ども兵といった紛争に関する問題を日本国内で広く伝え、平和教育やセミナーを通じて平和に対する理解を深められることを目的としています。また、資金調達の役割も担いながら、持続可能な支援体制を構築するための重要な部門となります。

佐々木純徹氏の経歴



佐々木氏は、立命館大学法学部を卒業後、陸上自衛官として国連PKOミッションに参加し、南スーダンでの活動を通じて平和構築に関心を寄せるようになりました。その経験を経て、国際協力や平和づくりの領域へと進出し、人権や平和教育をタイの大学院で学びました。2020年にはテラ・ルネッサンスに加入し、様々なプロジェクトでリーダーシップを発揮してきました。

粉骨砕身の活動と成果



佐々木氏のもと、テラ・ルネッサンスは、ウクライナの避難民への支援やコンゴ東部での給水施設の設置、ミャンマーの地震被害者への緊急支援を行っています。これらの活動は、現地の人々の命を守るために欠かせないものであり、国際的にも注目されています。また、「元子ども兵の社会復帰支援」をシフトさせる「動員解除」プロジェクトは、アフリカの長い紛争を解消するために重要な役割を果たしています。

組織運営とDX推進



佐々木氏はさらに、AI技術やデジタル技術を活用した業務の効率化を進めるDX推進責任者でもあり、情報共有を高度化しています。これにより、支援活動の効果をさらに高める努力が行われています。

おわりに



テラ・ルネッサンスは、今後も国内外での平和と安全の確保に向けて、佐々木純徹氏のリーダーシップのもと、一層起動的な活動を展開していくことを目指しています。支援の輪を広げ、共に紛争の終息を目指しましょう。

お問い合わせは、テラ・ルネッサンス広報室(075-741-8786)まで。

関連リンク: テラ・ルネッサンス公式サイト


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