新メニュー登場!
2026-01-27 14:51:18

エースホテル京都のメインダイニング「KŌSA」で新メニュー登場!

エースホテル京都「KŌSA」の新しい展開



京都市中京区に位置するエースホテル京都のメインダイニング「KŌSA」が、さらなる進化を遂げることとなりました。この春、新メニューが加わることで、食の楽しみが倍増します。2026年2月1日より始まる新メニューは、国産牛ステーキや京都産の新鮮な野菜を使った「土鍋ごはん」を中心に、特製アフタヌーンティーも提供されることが決定しています。

新メニューの魅力



「KŌSA」は、植物の名前からインスパイアされたダイニングで、「EastとWestの交差」をテーマに、多彩な食の体験を提供しています。新たに追加されるメニューは、厳選した京都産の素材を活かした料理で、特に「京の肉」を使用したステーキは、そのプレゼンテーションも魅力の一つとなっているのです。お好みに応じて様々な部位を選べるフィレやサーロインは、専用の多彩なソースで楽しむことができます。

ケイティ・コールシェフが特に信念を持って作ったのが「京都産米と季節の野菜の土鍋ごはん」。この料理は、食材の新鮮さと美味しさを最大限に引き出すため、京都の農家から直送された旬の食材を使用しています。

特別なアフタヌーンティーも



そして、もう一つの注目は、2026年2月5日からスタートする期間限定のアフタヌーンティーです。ミラノの名店「Loste Cafe」の創設者であり、三つ星レストラン「noma」で培った技術を持つ、ステファノ・フェラーロ氏が監修を務めます。この特別なアフタヌーンティーでは、柚子を巧みに使ったデザートや、揚げたてドーナツ、さらにはパンナコッタなど、ここでしか味わえない特別な品々が用意されています。

「KŌSA」の魅力



「KŌSA」は、その居心地の良さと開放感を併せ持った空間で、118席を誇るダイニングとして魅力を発揮しています。プライベートダイニングルームやバーカウンターも備え、リラックスした雰囲気の中で食事を楽しむことができます。また、特にこだわりの食材を使用し、ファーム・トゥ・テーブルの理念を大切にした料理は、味とビジュアルの両方で楽しませてくれます。

予約情報



新メニューは2026年2月1日から提供開始。予約は、1月23日から受け付けが始まります。アフタヌーンティーは2月5日からのスタートで、こちらも早期予約がオススメ。営業時間は毎日11:30からお楽しみいただけます。

【KŌSAの基本情報】



新しいメニューや特別な体験が詰まった「KŌSA」。美食を通じて、この春の京都の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。


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