「大ピンチ展」開催
2026-04-12 15:45:22

京都高島屋で魅力満載、絵本「大ピンチ展」がスタート

京都高島屋で「大ピンチ展」開催!



2023年4月22日(水)から5月18日(月)まで、京都高島屋7階のグランドホールにおいて、絵本作家・鈴木のりたけ氏の「大ピンチ展」が行われます。このイベントは、鈴木氏の人気絵本シリーズ『大ピンチずかん』をテーマにしたもので、多くの方々に共感されるピンチな瞬間を体験できるユニークな展覧会です。

絵本の魅力を体感しよう



「大ピンチずかん」は、日常生活に潜むピンチな状況を笑い飛ばす作品で、鈴木氏の息子の体験からインスパイアを受けていることが特徴です。展覧会では、さまざまなピンチを立体化し、来場者自身が体験カルチャーを楽しめる仕掛けが用意されています。「おもしろがるとせかいがひろがる」をモットーに、来場者同士が触れ合い、ピンチの状況を楽しむ場として、まさに「ピンチ・エンターテインメント」の世界が広がります。

展覧会の構成



本展では、鈴木のりたけ氏が考案した4つのピンチ、すなわち【みるピンチ】【なるピンチ】【かんがえるピンチ】【とびこむピンチ】を取得することで、来場者が思わず参加してみたくなる体験が待っています。ピンチに興味を持ち、周囲との交流を通じて楽しさがどんどん広がることでしょう。特に子どもたちには大人気のエンタメ要素満載です。

入場の流れと料金



入場時間は午前10時から午後6時まで(最終日は午後4時閉場)、入場料は当日券が一般1,200円、高校・大学生1,000円、小・中学生600円です。また、前売券を購入するとお得な価格で入場可能です。

特に4月25日(土)、26日(日)、29日(水・祝)から5月6日(水・休)までは事前予約制となっていますので、計画的な訪問をおすすめします。詳細は「アソビュー!」で確認できます。

展示アイテムとグッズ



展覧会には、大ピンチにちなんだ数々のグッズも販売されます。絵本のキャラクターが描かれた綺麗なコットンバッグや、日常使いに便利なマグカップ、さらには運試しに嬉しいアンフォーチュンクッキーまで、魅力的な商品が揃っています。

佐賀氏のプロフィール



鈴木のりたけ氏は1975年に静岡県浜松市に生まれ、グラフィックデザイナーとしての経歴を経て、絵本作家としてのキャリアをスタートしました。彼の作品は数々の賞を受賞し、特に『大ピンチずかん』シリーズは多くの家庭で親しまれています。

まとめ



この「大ピンチ展」は、絵本の楽しさだけでなく、参加者同士の交流や、ピンチを楽しむ体験を通じて新しい発見を得られる活動です。絵本に親しむ環境を提供することに一役買っている本展は、親子での訪問にもぴったりです。この機会にぜひ、京都高島屋に足を運んでみてください。現実にはないピンチをお楽しみください!


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