動物医療の調剤開始
2026-06-02 14:35:15

東京農工大学に新たな動物医療の調剤サービスが導入されました

動物医療の未来を支える新たな調剤サービス



株式会社12薬局は、東京農工大学 小金井動物救急医療センター(KAMEC)への調剤サービスの提供を始めました。KAMECは2022年に開院した、国立大学における二つ目の動物病院として高度な獣医療を提供しています。総合救急診療科、内科、外科、画像診断科、放射線治療科による二次診療やCT/MRI検査が可能で、緊急対応も行っています。

提携の背景


動物医療が高度化する中、特に二次診療や救急医療では、特殊な薬剤や高度な製剤が求められることが増えています。しかし、現場の動物病院では、診察と調剤業務が重なるため、治療やケアに充てる時間が不足してしまっている状況が見受けられます。

そこで、12薬局は自社開発のオンライン処方箋システムを導入し、毎日多くの動物病院から処方箋を受け取っています。このシステムを使用することで、ペット専門の薬剤師が調剤し、飼い主の元へ必要な医薬品を迅速に配送します。今回、KAMECにもこのシステムをご利用いただく運びとなり、さらなる医療の質向上が期待されます。

サービスの具体的な内容


  • - KAMECの獣医師がオンライン処方箋システムを通して処方箋を送信
  • - 12薬局のペット専門薬剤師が適切に調剤を行い
  • - 完成した医薬品を飼い主の自宅へと配送します。

代表のコメント


12薬局の代表は、「二次診療や救急医療では、専門性の高い薬剤への迅速かつ正確な対応が求められています。東京農工大学小金井動物救急医療センター様に私たちの調剤体制をご活用いただけることは、教育と研究の最前線で動物医療に貢献する一助になると考えています」と述べています。

病院スタッフがより治療に専念できる体制を整えることで、飼い主も安心して医薬品を受け取れるよう努力しています。

12薬局について


東京都世田谷区に本社を置く12薬局は、動物用調剤薬局として情熱を持って事業に取り組んでいます。京都市にある支局をはじめ、大阪・埼玉にも拠点を持ち、地域のペット医療をサポートしております。公式ウェブサイトでは更なる情報やサービス内容を紹介しています。

この新しい取り組みを通じて、ペット医療がますます充実することを願っています。


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