手元供養ペンダント
2026-02-05 11:33:52

金継ぎでつなぐ亡き人との永遠の絆 京の新しい手元供養ペンダント「ふたり」

金継ぎでつなぐ、亡き人との絆



京都が生んだ文化、金継ぎの技術を用いて、新しい手元供養ペンダント「ふたり」が誕生しました。この商品は、亡き人とのつながりを大切にしつつ、日常生活に寄り添う形で故人を偲ぶアイテムとして期待されています。手元供養を重視する現代において、「ふたり」は特別な存在感を放っています。

概要


「ふたり」は天然木でできたペンダントの中にご遺骨を納めることができ、漆塗りのボディと金継ぎのチャームが一体となっています。金継ぎ作家の木村香織氏が手作業で仕上げているため、それぞれのペンダントが唯一無二の作品として作られています。これにより、「大切なあの人」と「わたし」の絆を大切にする姿勢が表現されているのです。

商品の特徴


1. コンセプト「ふたり」: 異なる素材を融合させることで、生前の大切な人と常につながっている感覚を提供します。
2. 京都の職人技: 漆塗りの優しさと金継ぎの美しさを兼ね備えたペンダントは、現代的な祈りの形を創出しています。
3. 日常使い: 軽やかな天然木と、心地よい肌触りの漆を使用することで、仕事中や旅行の際でも身につけやすく、大切な人の存在を感じることができます。

開発の背景


「ふたり」の背後には、伝統的な日本の金継ぎ技術が根底にあります。金継ぎは、割れや欠けを修復するだけでなく、その傷を新たな美しさとして受け入れる技法です。この考え方は、失った大切な人への想いを新たな形で包み込む、手元供養の理念と深く共鳴しています。

金継ぎ作家の木村香織氏は、「失われたものを無かったことにせず、その想いを抱きしめていくことが大切だ」と語ります。この考え方に基づき、彼女が制作した「ふたり」は、亡き人を思い続けるための特別なアイテムとして存在しているのです。

商品詳細


  • - 商品名: 手元供養ペンダント「ふたり」
  • - 発売日: 2026年2月11日
  • - 価格: 26,400円(税込)
  • - 素材: 天然木、漆、金粉など
  • - サイズ: 木製納骨部約10mm、金継ぎ部15~20mm
  • - チェーン長さ: 60cm(アジャスター付き)
  • - 販売場所: 京都博國屋オンラインショップ、ショールーム

会社概要


「手元供養」の概念を創り出した株式会社カン綜合計画・博國屋は、京都の伝統工芸を活かし、故人との絆を大切にするアイテムを提供。その目的は、失った悲しみを新たな希望と共に歩む力に変えることです。彼らは、手元供養を通じて、故人との「新しい関係」を築くことの重要性を訴えています。

結び


「ふたり」というペンダントは、日常生活の中で亡き人との絆を感じることができる特別なアイテムです。ぜひ一度、のぞいてみてはいかがでしょうか。心に残る思い出と共に、新しい未来へと歩み始める手助けをすることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: 京都 金継ぎ 手元供養

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。