「新たな冬の味覚!「だし茶漬け風うどん」登場」
讃岐うどんの人気店「はなまるうどん」が、2026年1月8日より新しいメニューを展開します。それは、寒い冬にぴったりの「だし茶漬け風うどん」シリーズです。新商品では、米から進化したうどんを使用し、贅沢に使用された有明産の焼き海苔が主役となります。全国の「はなまるうどん」店舗で、期間限定の販売が行われる予定です。
新感覚のうどんで冬を楽しむ
「だし茶漬け風うどん」は、香川県の誇る讃岐うどんと、いりこや昆布を使った深い味わいの「かけだし」を組み合わせた、新たな形のお茶漬けです。特に、焼きバラ海苔の香ばしさが引き立つことで、食べる楽しみが一層増すのです。サクサクの海苔から一口ごとにだしを吸うことで、トロリとした食感へと変化し、おいしさが口いっぱいに広がります。冬の寒さを癒す、心温まる一杯です。
商品ラインナップ
新しい「だし茶漬け風うどん」は、以下の3種類が登場します。
1. 温玉だし茶漬け風うどん
まったりとした温玉が混ざり合い、海苔の香りと半熟卵のコクが絶妙なバランスを生み出します。深みのある一杯に仕上げられています。
2. 南高梅だし茶漬け風うどん
大粒の紀州南高梅が2つトッピングされ、梅の酸味がだしの風味を引き締めます。これにより、海苔の味わいがさらに際立つ一杯となります。
3. 紅鮭だし茶漬け風うどん
ほぐし身の紅鮭をたっぷり取り入れ、塩味と海苔の風味が完璧にマッチします。まさに、うどんで味わう究極の茶漬けともいえる一品です。
価格と販売について
各商品の価格は、【温玉だし茶漬け風うどん】(小)690円、(中)850円、(大)1,030円。その他、南高梅だし茶漬け風うどんと紅鮭だし茶漬け風うどんは、(小)790円、(中)950円、(大)1,130円で提供されます。価格は税込みで、店内飲食及びテイクアウトで同一。テイクアウトをご利用の場合は、うどん1杯につき30円の容器代がかかります。
販売店舗と期間
全国の「はなまるうどん」店舗で、2026年1月8日から2月11日までの期間限定で販売されます。ただし、一部の店舗では販売が行われない場合もありますので、事前に確認することをおすすめします。
おいでまい!さぬきプロジェクト
はなまるうどんは、2000年に香川県高松市で創業した後、讃岐うどん文化の保護と魅力発信を目指す「おいでまい!さぬきプロジェクト」を立ち上げました。これは讃岐弁で「いらっしゃい」を意味し、本プロジェクトを通じて、おいしさと驚きを提供し続けるという信念を持っています。今後、讃岐うどんを愛するすべての人々に、その魅力を伝えていくことでしょう。
この冬、是非「だし茶漬け風うどん」を試して、寒い季節を暖かな味わいで満たしてみてはいかがでしょうか。