大東北展が開催!
2026-02-23 16:55:28

京都高島屋『大東北展』今年は「いちご」と「ホタテ」を満喫するチャンス!

京都高島屋『大東北展』:味わいと工芸の饗宴



2026年2月26日から3月10日まで、京都高島屋で「大東北展」が開催されます。このイベントは、震災復興支援の一環として2011年から続いており、昨年から復活したこともあり、多くの方が待ち望んでいたことでしょう。今年の展覧会では、特に「いちご」と「ホタテ」にスポットライトが当たっています。

期間中の魅力あふれる出店


今年は、なんと68店舗が参加予定です。地元愛にあふれる東北6県から選りすぐりのグルメや工芸品が勢ぞろいし、初登場となるお店も多数。特に、いちごやホタテを利用したスイーツや料理が目白押しです。13日間という長期間の開催により、じっくりと楽しむことができます。

いちごの魅力


大きな温度差がもたらす特別な甘みが特徴の東北のいちご。この地域のいちごを使ったスイーツは、創作性に富んでいます。例えば、2月26日から3月3日まで登場する【ハムステッドティールーム】の「仙台いちごジャムサンドスコーン」は、外はザクザク、中はホロリとした食感が楽しめる一品。各日50個の限定販売で、いちごジャムが絶妙に調和します。

また、3月4日から10日には、【御菓子司 松月堂布川】の「いちごのタルト」が登場。山形のいちごがたっぷり乗り、秘伝豆のあんが隠し味となっているこのタルトは、特に印象的です。

ホタテの絶品料理


ホタテは、三陸の冷たい海で育まれた、濃厚な甘みとプリプリの食感が楽しめます。今年の展示会では、このホタテを贅沢に使った料理がたくさん楽しめます。特に、高島屋限定の【寿司・割烹 若大将】の「帆立とふかひれ海鮮弁当」は、肉厚なホタテがたっぷり楽しめる一折。3月4日から10日までの販売で、一日20折の限定です。

ホタテの他にも、初登場の【網地島屋】の「浜の彩り3色弁当」など、様々な料理が用意されており、舌鼓を打つこと間違いなし。

イートインで楽しめる地元グルメ


期間中の前半は秋田県、後半は青森県からの地元グルメの出店も見逃せません。秋田比内地鶏を使用した「親子丼」は、噛むほどに旨みが感じられる一品で、3月3日までの限定販売。また、青森県の【ひらこ屋】では、濃厚な煮干しスープが絶品の「こいくち煮干」が楽しめるため、こちらも要チェックです。

お持ち帰り可能な豪華弁当


イベントでは、さまざまな豪華弁当も販売されます。米沢牛を楽しむ「米沢牛三昧弁当」や、宮城県の牡蠣を使用した「かき弁当」など、食材の宝庫である東北の味をお持ち帰りできます。

多様な工芸品も


グルメだけでなく、工芸品も豊富に取り扱われます。職人による手作りのこけしや、収納に最適なせいろなど、ここでしか手に入らないアイテムが多数展示・販売されます。

まとめ


京都高島屋で行われる「大東北展」は、東北の自然が生んだ食材を存分に楽しめるイベントとなっています。お出かけの際は、ぜひお立ち寄りください。この機会に、東北の魅力を感じてみてはいかがでしょうか?

詳細は、京都高島屋の公式サイトでチェックして、素敵なグルメの時間をお楽しみください。


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