西利オリジナルワインがアートを楽しむ一本へ
株式会社西利が、2026年6月1日より新たに「西利オリジナルワイン」のラベルデザインを刷新します。本店2階の「AMACO CAFE & Gallery」で展示されるアート作品を取り入れた特別なラベルとして販売されるこのワインは、アートと飲み物の融合を体験する新しい試みです。
限定デザインで出会うアートの世界
西利オリジナルワインの新しいデザインは、AMACO CAFE & Galleryでの企画に合わせて次々と変わります。異なる作家の作品がラベルとして使われることにより、収集する楽しさや自分だけのお気に入りを見つける喜びが提供されます。訪れるたびに新たなアートと出会える点が大きな魅力で、まるでアートギャラリーにいるような感覚を楽しむことができるでしょう。
最初の作品ラベルは、日本画の展覧会「日々のあわいに」に登場する梅乃美羽氏と髙本沙弥氏の作品、そして6月6日から始まる大村美玲氏の展示会「宵支度」に基づいて制作されます。それぞれの作家が持つ独自の世界観が表現されたラベルは、単なる飲み物を超えて、アートとしての価値も持つことになります。
お漬物と楽しむ味わい
この「西利オリジナルワイン」は、お漬物と相性抜群の白ワインとして選ばれています。イタリアのヴィッラフランカ社が手がけた「Colli Albani」は、750mlの容量で税込2,000円で販売される予定。特に、京つけものとの調和を考えて選ばれたこのワインは、食卓に気軽に並べられる味わいが特長です。軽やかで飲みやすいのが魅力で、日々の食事をより豊かに彩ってくれることでしょう。
AMACO CAFE & Galleryの役割
AMACO CAFE & Galleryは、2025年12月に西利本店2階にオープンした、アートと発酵食品をテーマにしたカフェです。地域の若手アーティストと連携し、交流の場としても機能するこのスペースでは、発酵文化を身近に楽しむことができる環境が整えられています。また、西利の理念である「塩かげん」を大切にし、地域文化の発展に寄与することも目指しています。
お店情報
- - 住所: 京都市下京区堀川通七条上ル西本願寺前京つけもの西利 本店2階
- - 営業時間: 9:30~17:00(年中無休)
株式会社西利の目指すもの
「旬 おいしく、やさしく。」というテーマのもと、西利は和食文化を重んじ、健康で笑顔あふれる食卓作りを目指しています。千枚漬やすぐきを始めとし、さまざまな漬物やお惣菜を展開しており、ただの食品を越えた文化的価値を提供しています。また、発酵食品をテーマにした新ブランドも展開し、現代のライフスタイルに合った商品開発を行っています。
さあ、新しいアート体験を通じて、あなたも西利オリジナルワインを手に取り、新たな出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか?