京都で開催された大決裁者交流会の模様
2026年7月2日、京都市にてIVS2026のサイドイベント「大決裁者交流会」が行われ、55社から60名の業界リーダーが一堂に会しました。この交流会は、株式会社オンリーストーリーと株式会社キープレイヤーズの共催により実現しています。
開催の背景
IVS(Infinity Ventures Summit)は、2007年から開催されている日本最大規模の招待制カンファレンスであり、近年の京都における開催では、本編セッションの他にも多くのサイドイベントが計画されています。しかし、これまでの多くのサイドイベントは若手スタートアップや起業家が中心で、経営者層や投資家が多く集まる場は限られていました。そこで、両社が手を組み、決裁者・経営者・投資家のための特別な交流会を企画したのです。
開催概要
- - イベント名: 大決裁者交流会
- - 開催日時: 2026年7月2日(木)19:00〜
- - 開催場所: ダイニングダーツバーBee 河原町店(京都府京都市中京区)
- - 参加者数: 55社60名(審査制)
この交流会では、参加者の78%が代表・役員職であり、93%が部長以上の役職を占めるという、決裁者中心の構成が明らかになりました。まさにビジネス界の重鎮たちが集まり、リアルな交流が行われました。
参加者データ
参加者の役職別内訳を確認すると、以下のようになります:
- - 代表取締役:18名(30.0%)
- - 執行役員:15名(25.0%)
- - 取締役:13名(21.7%)
- - 部長:9名(15.0%)
- - その他(マネージャー等):5名(8.3%)
また、企業規模は様々で、5名以下のスタートアップから3000名以上の大企業まで参加しており、経営者同士だからこその商談機会への期待も高まっていました。
- - 5〜30名規模:31名(51.7%)
- - 31〜100名規模:8名(13.3%)
- - 101〜500名規模:10名(16.7%)
- - 501名以上:11名(18.3%)
主催者コメント
株式会社オンリーストーリーの代表、平野哲也氏は、「決裁者だけが集まる場を実現できたこと、そして参加者から高い満足の声をいただけたことを非常に嬉しく思っています」と述べました。カジュアルなダイニングバーという空間が、名刺交換にとどまらず、深い対話を生む要因となったようです。
今後の展望
今後も株式会社オンリーストーリーは、決裁者・経営者のリアルな接点を創り出すイベントを計画しています。その一部は以下の通りです:
- - 7/22: サッカー好き経営者会
- - 7/28: BtoB決裁者限定交流会
- - 7/29: 夏の決裁者大交流会
- - 8/6: 経営者ポーカー大会
- - 8/12: アポリンクとの経営者会
このように、多彩なイベントが展開されるため、ビジネスの新たな機会を探している方々には特に注目されるべき内容ですね。
お問い合わせ
経営者や企業を対象にしたイベントが毎月10回以上開催されていますので、決裁者との接点を探している企業や経営者会についての情報配信がご希望の方は、公式ウェブサイトからお問い合わせください。
会社概要
- - 会社名: 株式会社オンリーストーリー
- - 所在地: 東京都港区赤坂1丁目14番14号
- - 代表者: 平野哲也
- - 設立: 2013年
- - 事業内容: 決裁者マッチングプラットフォーム運営など
- - 公式サイト: https://onlystory.co.jp/
ぜひ、新たなビジネスチャンスを見つけるために、今後のイベントに参加してみてはいかがでしょうか。