京都一の傳の美味
2026-01-06 11:03:50

京都一の傳 京都髙島屋S.C.店で「究極のさけ弁当」と「さけ寿司」を販売開始

京都一の傳 京都髙島屋S.C.店がグランドオープン



2026年1月11日(日)、京都の伝統的な西京漬けを手がける株式会社京都一の傳が、京都髙島屋S.C.に新店舗をオープンします。この新しい店舗では、定番の和食惣菜やテイクアウト商品として、新たに「蔵みそ焼き さけ弁当」と「蔵みそ焼き さけ寿司」が登場します。

究極のさけ弁当



「蔵みそ焼き さけ弁当」は、京都一の傳が誇る看板商品《蔵みそ漬》を贅沢に使ったお弁当です。日々の食卓にちょっとした贅沢感をプラスするこのお弁当は、手間をかけた仕込みと調理が特徴です。メインの鮭には丹後産コシヒカリを使用し、他にもだし巻き卵や季節のお惣菜を添えており、全て手作りで仕上げられています。

この「究極のさけ弁当」は、職人たちが丹念に“切る”ことで引き出される味わいが魅力。鮭は秘伝の味噌床に二昼夜じっくり漬け込まれ、旨みがしっかりと浸透しています。この手間のかかり方こそが、冷めても美味しさが損なわれない秘密なのです。

さけ弁当の価格


  • - 蔵みそ焼き さけ弁当:1,600円(税込)

さけ寿司も登場



さらに、同時に発売される「蔵みそ焼 さけ寿司」は、酢飯の上に西京漬けをのせた押し寿司風の一品です。シャリの間には海苔を挟み、その風味が引き立つ工夫が施されています。この美味しさを追求した「さけ寿司」は、口直しにぴったりのガリとともに楽しめ、見た目にも上品なサイズ感で女性にも好評です。

さけ寿司の価格


  • - 蔵みそ焼き さけ寿司:1,200円(税込)

伝統と革新の融合



京都一の傳では、「日常の中で少しだけ贅沢」をテーマに、伝統技術を継承しつつ現代の食文化にも適応した新しい提案を行っています。料理長の佐藤暢郎は、この「さけ弁当」と「さけ寿司」を通じて、ただ高級品を追求するのではなく、手作業での製造を通じて「究極の美味しさ」を表現しています。

「究極」とは、日常生活の中での小さな贅沢をリーダーが考えたこのお弁当。素材の選定から調理法まで、全てにおいて職人たちのこだわりが詰まっています。これを機に、京都の新しい美味しさをぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

店舗情報


グランドオープン


  • - 日付: 2026年1月11日(日)
  • - 店舗名: 京都一の傳 京都髙島屋S.C.店
  • - 所在地: 京都市下京区四条通寺町東入2丁目御旅町35 京都髙島屋S.C.[T8] 地下1階
  • - 電話番号: 075-708-3181
  • - 営業時間: 飲食 11:00〜20:00 (L.O.19:30), 物販 10:00〜20:00
  • - 定休日: 京都髙島屋S.C.の休館日に準ずる

新たな京都の名物として、その味わいを引き立てる「さけ弁当」や「さけ寿司」を是非、楽しんでみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: 京都一の傳 さけ弁当 さけ寿司

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。