美食の饗宴 Quatre mains 2026
ウェスティン都ホテル京都で開催される特別なイベント、
Quatre mains(キャトル・マン)がやってきます。このイベントでは、
アピシウスの森山シェフと、
ドミニク・ブシェ キョートの左古シェフが一つの厨房でコラボレーションし、両店のシグネチャーメニューを一度に堪能できる、贅沢な食の饗宴が展開されます。特に昨年のイベントが多くの方々に好評を博したことから、今年もさらに魅力的な内容でお届けします。
美味しい料理の調和を導くソムリエの存在
料理だけでなく、ワインとのペアリングもこのイベントの大きな魅力の一つです。情野エグゼクティブ・ソムリエが巧みにコーディネートし、料理と絶妙にマッチするワインを選定することで、食事の体験を更に深めます。至高の料理とワインの調和が、特別なひとときを演出します。
開催概要
- - イベント名: Dîner à Quatre mains(ディネ・ア・キャトル・マン)
- - 開催日時: 2026年3月15日(日)18:00受付開始、18:30食事開始
- - 開催店舗: 3階ドミニク・ブシェ キョート「ル・レストラン」
- - 料金: お一人様 45,000円(グラスシャンパン付き)
特別なメニューの内容
- - Petits salés: ドミニク・ブシェとアピシウスのプティサレ3種
ピエドコション、トリュフサンド、アンチョビオリーブ
- - Amuse-bouche: 雲丹とキャビアを添えたオマール・ブルーのジュレ
- - Entrée: アピシウスのフォアグラのテリーヌ、ソーテルヌのジュレ杏のコンポート
- - Potages: 小笠原産母島の青海亀のコンソメスープ、シェリー風味
- - Poisson: 舌平目のボンファム・トリュフ
- - Viande: 国産黒毛和牛ロース挽き肉の半生ステーキ「ビトークアピシウス風」
- - Dessert: ノルウェー風オムレット、ソースアグリューム
- - Mignardises: コーヒー・紅茶・ハーブティーと小菓子
議論の余地がない美味しさが詰まった数々のお料理が登場します。特にアピシウス伝統のフォアグラのテリーヌは、その滑らかさと甘み、酸味の絶妙なハーモニーが堪能できます。また、左古シェフによる雲丹とキャビアを使用した前菜は、見た目にも美しく、食材の旨味を最大限に引き出した一皿です。
シェフたちのプロフィール
- - 森山 順一: アピシウスの総料理長として、その卓越した技術を伝承し続けています。ソースへのこだわりが顕著で、料理の本質を追求する姿勢が評価されています。
- - 情野 博之: エグゼクティブ・ソムリエとして、ワインの選定だけでなく、お料理との完璧なペアリングを演出します。
- - 左古 昂: ドミニク・ブシェ キョートのシェフが手がける特別な料理は、フランス料理の伝統を守りつつ、現代的なアプローチも取り入れています。
お問い合わせ先
イベントへの予約・お問い合わせは、ウェスティン都ホテル京都のレストラン予約係まで。
営業時間: 10:00 ~ 19:00
電話: 075-771-7158
イベント詳細はこちら
歴史を感じる空間での特別なダイニング体験は、きっと心に残るひとときとなるでしょう。美食が奏でるハーモニーを、この機会にぜひお楽しみください。