京都のバーカルチャーを体験する「Bartender Month」
2026年2月、エースホテル京都のバー&タコスラウンジ「PIOPIKO」にて、京都のバーカルチャーを牽引するバーテンダーたちによるアイコニックなゲストシフトイベント「Bartender Month」が開催されます。この特別なイベントは、2月の1日から28日までの1ヶ月間にわたり、週替わりのゲストバーテンダーによる独創的でユニークなカクテルを楽しむことができる機会です。
ゲストバーテンダーのラインナップ
参加するのは、特別な技術や独自の哲学を持った4人のバーテンダーです。彼らはそれぞれ異なるバックグラウンドを持っており、素晴らしいカクテル体験を提供してくれることでしょう。
第1週:齋藤 隆一(カクテルスタンド フレく)
2月1日から7日までの第1週のゲストは、外資系ホテルで経験を積んだ齋藤隆一氏です。彼は日本大会での優勝経験を持ち、各国でゲストバーテンダーとしても人気を博しています。自身の店では京都の天然水をテーマにしたカクテルを提供しており、この機会にその独創的な作品を味わうことができます。
第2週:織田 浩彰(喫酒幾星 Bar ixey)
8日から14日までは、ボタニカル蒸留の先駆者である織田浩彰氏が登場します。「植物の香りを飲む」という独自の思想のもと、季節ごとに変わるハーブを使用したカクテルを提供。彼のカクテルには、自然の美しさと香りがギュッと詰まっています。
第3週:小林 紀(京都小林酒店)
15日から21日までは、小林紀氏が週替わりのゲストとして登場。ダンスやバリスタを経て培った感覚を生かし、「食」と「飲」を通じた新たな体験を提供しています。彼のカクテルは、食文化を通じて人々を魅了することでしょう。
第4週:辻 英和(Scotch & Branch)
28日までの最後の週は、スコッチファンにはたまらない辻英和氏が登場します。ウイスキーの専門知識を駆使し、魅力あふれるカクテルを仕立てています。彼のカクテルは、ウイスキーの深みを感じさせる作品です。
特別なカクテル体験
このイベントでは、各バーテンダーが初日に自身のオリジナルカクテルを披露し、それを後日も楽しめるスタイルになっています。毎週異なるテーマと味わいを持ったカクテルが登場するため、楽しみが増えることでしょう。また、ウイスキー好き、ボタニカル愛好者、さらには様々な食文化を体験することができる絶好のチャンスとなっています。
PIOPIKO(ピオピコ)の魅力
「PIOPIKO」は、洛北での豊かな自然と共に、現代的なデザインが融合した新感覚のバーです。美しいアートに囲まれたこの空間は、音楽やタコスと共にカクテルを楽しむ場所として、多くの人に愛されています。洛北の自然や地元の文化が反映された特別なカクテルを味わうことができるこちらのイベントに、ぜひ訪れてみてください。
まとめ
エースホテル京都での「Bartender Month」は、京都のバーカルチャーを体験し、個性豊かなバーテンダーの技を直接感じる素晴らしい機会です。ぜひ参加し、独自のカクテルを堪能してください。豪華な夜を演出してくれます。予約は
こちらから可能です。