京都で春の味覚を楽しむ『春の苺フェア』
京都の老舗、1930年創業の紅茶専門店『Sir Thomas LIPTON ティーハウス』が、春を迎えるにあたり『春の苺フェア』を3月1日(日)からスタートします。この特別なフェアでは、旬の苺とさくらを使った美味しいスイーツが登場します。京都の春を鮮やかに表現したスイーツを心ゆくまで楽しんでください。
美しい春のパフェ
『春の苺フェア』の目玉は、苺とさくらをメインにした二種のパフェです。まず一つ目は、
苺とさくらのパフェ。このパフェでは、香り豊かなさくらのレアチーズムースにジューシーな苺をたっぷりと重ね、春らしい見た目を演出しています。さらに、桜の枝をイメージしたミルクチョコレートのガナッシュが絶妙なアクセントとなっており、ラズベリー香るミルクゼリーとウバ紅茶のソルベが甘さを引き立てます。
そして、二つ目の
苺とホワイトチョコのパフェは、みずみずしい苺と苺ソルベの爽やかさを活かし、クリーミーなホワイトチョコレートムースを合わせています。アールグレイの香りが漂うクランブルが加わり、食感の変化を楽しめます。全体をホワイトチョコレートが包み込むことで、華やで最後まで飽きが来ない味わいに仕上がっています。
各店のこだわりスイーツ
また、フェアの期間中、
各店舗独自の春デザートも提供されます。三条本店では、しっとりと焼き上げたクラシックなパンケーキが楽しめます。四条店では、外はパリっと中はふわっとした焼きたてのワッフルが魅力です。ポルタ店では、焦がしバターとラム酒を練り込んだ香ばしいクレープが登場し、春の訪れを感じられるデザートの数々が揃っています。
春の訪れを感じるドリンク
デザートを引き立てる飲み物には、
Sir Thomas LIPTON ダージリンティがおすすめです。この紅茶は、華やかな香りとすっきりとした渋みが特徴で、苺の甘酸っぱさやさくらの香りをより一層引き立ててくれます。『春の苺フェア』では、特別に提供されるスイーツと共に、心地良い余韻を楽しむことができます。
フェアの詳細
『春の苺フェア』の開催期間は、3月1日(日)から4月13日(月)まで。また、各デザートは期間中に限り限定メニューとして提供されます。価格はすべて1,880円で、苺とさくらのパンケーキとワッフルは14:00以降の提供となるため、訪れる時間帯には注意が必要です。
店舗情報
- Sir Thomas LIPTON ティーハウス 三条本店
- Sir Thomas LIPTON ティーハウス 四条店
- Sir Thomas LIPTON ティーハウス ポルタ店
この春、冬の寒さを忘れさせてくれるような魅力的なスイーツを、京都で楽しんでみてはいかがでしょうか。
詳しい情報は、
Sir Thomas LIPTON ティーハウス公式サイトやSNSをチェックしてみてください。