アートの魅力を発見!
2026-02-09 13:35:14

京都node hotelで川村摩那と花房紗也香の2人展が開幕!アートの新たな魅力に出会う

京都node hotelで新たなアート体験を



2026年2月19日から3月22日の期間、京都市中京区にあるnode hotelで、注目の若手アーティスト川村摩那と花房紗也香による2人展が開催されます。彼女たちの作品は、アートと日常をつなぐ新たな視点を提供し、訪れる人々に感動を与えてくれることでしょう。

アートを感じる場所、node hotel



node hotelは、アートコレクターの住まいをコンセプトにしたユニークなホテルです。この場所では、シンプルで洗練された空間の中にアートが息づいており、訪れる誰もが非日常を体験できるよう設計されています。全25室の客室には、国内外で活躍するアーティストの作品が飾られ、アートに囲まれた生活が楽しめるのです。

川村摩那の独自の表現



川村摩那は、早稲田大学で文学を学び、その後京都芸術大学で絵画表現を習得しました。彼女の作品は、文学作品を基にした「言葉」をテーマにしています。2025年には群馬青年ビエンナーレで大賞を受賞し、彼女の作品は今後ますます注目されることでしょう。彼女の絵画には、言葉が持つ力とそれに依存しない感覚が巧みに表現されており、作品を通じて新たな知覚の世界に誘ってくれます。

花房紗也香の色彩と構図



花房紗也香は、VOCA展2013にて最年少で最優秀賞を受賞するなど、その才能が評価されています。色彩豊かなパステルカラーと大胆な構図が特徴で、彼女の作品はまるで生きているかのように空間を活き活きと表現します。視覚的なリズムを感じることのできる彼女のアートは、観る人を惹きつけずにはいられません。また、岡山県に拠点を移した後も地域文化の発展に寄与しており、多彩な活動を続けています。

展覧会の詳細



展覧会は期間中、毎日10時から17時まで開催され、入場は無料です。特に注目すべきイベントとして、2月21日には作家在廊のレセプションが行われます。この機会に、二人のアーティストと直接対話ができる貴重な時間を体験してみてはいかがでしょうか。また、3月7日には、ゆげ焙煎所による特別コーヒーイベントも開催され、止まらないアートとの出会いを更に楽しいものにしてくれます。

京都のnode hotelで開催されるこの展覧会は、アートの新たな魅力に触れる絶好の機会です。ぜひこの機会をお見逃しなく、アートと共に特別な時間をお楽しみください。


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