石田祥新作紹介
2025-04-03 13:46:59

京の抹茶の魅力を探る!石田祥氏の新作ライトミステリー発売

京都在住の人気作家、石田祥氏が第11回京都本大賞を受賞したことも話題の新作ライトミステリー『京都お抹茶迷宮』が、2025年4月21日に発売されます。この作品は、京都の魅力的な抹茶をテーマにしながら進む魅惑の物語です。物語の主人公である大庭小依は、太秦出版社で事務員として働いているかたわら、著名な作家・皆月豊のプロジェクトを引き継ぐことになります。この初めての編集作業は、京都のお抹茶にまつわる奇妙な伝説や逸話を調査した紀行エッセイという形で展開されます。

小依は、皆月と共に名所や人気のお店を巡りつつ、抹茶を使ったスイーツや点前を楽しむという旅を続けます。取材先で耳にする「千利休の孫・宗旦」の物語や、「白狐の恋」にまつわる不思議なエピソードが、物語の中に加わることで、読者は思わずページをめくる手が止まらなくなることでしょう。物語が進むにつれて、抹茶に関する様々な出来事が起こり、特に「狐の子孫」と言われる一族が経営する茶舗で起きた事件が展開の鍵となります。

また、特典情報も見逃せません!関西の協力店舗では、書籍購入者に特製ポストカードをプレゼントするキャンペーンを実施します。このポストカードは、作品の表紙を使用した特別なデザインです。さらに、大垣書店では書き下ろしのSSペーパーを進呈する特典も。これらの特典は数量限定で、なくなり次第終了となりますので、購入をお考えの方はお早めにチェックしてください。

この作品の魅力は、抹茶の深さだけでなく、登場人物たちのやり取りにもあります。小依と皆月の掛け合いは、微笑ましく、時には笑わせてくれるシーンが満載です。また、お抹茶の歴史や製法についても触れられているため、ガイドブックとしても楽しめます。一足先に作品を読んだ関係者からは、「お抹茶の魅力がたっぷり詰まった一冊」「ミステリー要素がありつつ、優しさと温かみのある作品」といった感想が寄せられています。

石田祥氏は、2014年にデビュー以来、多くのファンから支持され、他ジャンルの作品も展開してきました。今回の作品でも、また新しいファン層を魅了することでしょう。また、装画を手掛ける花守氏による美しいイラストも、物語の世界観を引き立てています。

新たな読書体験として、ぜひ『京都お抹茶迷宮』を手に取ってみてください。抹茶の香りに包まれながら、京都の風情や物語に浸ることができることでしょう。


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