ぴーくま、ウガンダの水問題解決へ
2026-08-31 11:21:13

「ぴーくま」がウガンダの水問題解決へ!SUNDAの公式アンバサダー就任を祝うプロジェクト開始

「ぴーくま」がウガンダの水問題解決に向けて公式アンバサダーに就任



キャラクター「ぴーくま(ピース@世界征服を目指すクマ)」が株式会社Sunda Technology Globalの公式アンバサダーに就任し、新たにウガンダで水問題解決に向けたプロジェクトが始まりました。このプロジェクトは、現地の約600名の住民が安全な水を利用できる環境を整えるもので、2基のハンドポンプ井戸を再生することを目指しています。

プロジェクトの背景



日本のキャラクターIPを基盤とする「ぴーくま」は、これまでもさまざまな平和活動を支援してきました。特に、株式会社Sundaが開発した「SUNDA」システムを通じて、アフリカの水問題解決に向けた新しい形の支援が実現します。ウガンダでは、6万基以上あるハンドポンプ井戸のうち、1万基以上が故障しており、その修理や維持管理の仕組みが整っていません。これにより地元住民が清潔な水を得られず、健康や教育に悪影響を及ぼしています。この状況を改善するため、ぴーくまが立ち上がることとなったのです。

クラウドファンディングの開始



このプロジェクトは、2026年8月31日から10月31日までクラウドファンディングプラットフォーム「For Good」で支援を募ります。第一目標金額は150万円で、これが集まれば2基の井戸を再生し、さらに集まった資金は追加の井戸の修理に活用されます。支援者には活動報告や現地からのお礼が届けられ、プロジェクトの進捗を感じられる仕組みが整っています。

現地視察ツアーと活動の実施



ぴーくまの可愛いぬいぐるみ「ピース君」は、2026年5月にウガンダに渡り、現地の農村部やSUNDAシステムを設置する地域を訪問しました。そこで地域住民に親しまれ、「ぴーくま」としての存在感を示しています。プロジェクトと合わせて、参加者がウガンダを訪問し井戸再生の現場やSUNDAのオフィスを視察する機会も設けられています。

地元住民との連携を強化



プロジェクトでは、Sundaが開発した水料金回収システム「SUNDA」を使用し、使用した水量に応じて料金を支払う仕組みを導入。これにより、地域住民が主体となって水道設備の維持管理を行えるようにし、持続可能な水供給の仕組みを構築します。プロジェクト終了後も、Sundaはメンテナンスを支援し、現地住民が安心して水を利用し続けられるように努めます。

ぴーくまのブランド力を活かした新しい平和活動



「ぴーくま」は、強欲なクマ「ピース君」が周囲に喜びをもたらすことがテーマのキャラクターです。キャラクターから生まれる収益を平和活動に還元することを目的に、オリジナルグッズの販売などを行い、その売上の一部を寄付しています。今回のプロジェクトではクラウドファンディングの支援金に、これまでのグッズ収益の一部も活用されます。

未来に向けた展望



このように「ぴーくま」とSundaが協力して取り組む水問題解決プロジェクトは、今後の平和活動の新しい形を示しています。企業やNPO、教育機関との協力を通じて、さらなる社会貢献と資金循環の仕組みを広げていくことが期待されます。クラウドファンディングやイベントなどを通じて、多くの方々にこのプロジェクトの意義を知っていただき、支援の輪を広げていきたいと思います。

今後も、ぴーくまとSundaの活動にぜひご注目ください。詳細はぴーくまの公式サイトやSNSでも随時発信していきます。


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