京都銘菓「黒のおたべ」復刻販売のお知らせ
いよいよ、2026年9月6日(日)から、京都の名菓「黒のおたべ」が期間限定で復刻販売されます。この商品は、累計売上が42億円を超える大ヒットを記録した「おたべ」の特別版であり、発売60周年を祝う意味でも非常に注目されています。今回は、その魅力や特徴をご紹介します。
「おたべ」とは
「おたべ」は、1966年に誕生した、つぶあん入りの生八つ橋です。江戸時代にさかのぼる京都の伝統的なお菓子である八ッ橋を基に、今も多くの人々に親しまれてきました。おたべのブランドは、常においしさを追求し続けており、新しい商品を通じて時代の流れを反映しています。その中でも、2005年に登場したのが「黒のおたべ」で、瞬く間に人気を集めました。
黒のおたべの魅力
「黒のおたべ」の最大の特徴は、その名の通り黒ごまに特化した商品の内容です。黒ごまペーストと食用竹炭を生地に練り込むことで、見た目にもインパクトのある“まっ黒”なデザインが誕生しました。合成着色料は一切使用せず、自然な素材を駆使した本物の味わいが、どこか安心感を与えます。さらに、黒ごま餡は香ばしさが際立ち、他の八つ橋にはない特別な風味を楽しむことができます。
特別なパッケージ
また、パッケージデザインも目を引く重要なポイントです。黒と赤のコントラストが美しいデザインで、上質感を感じさせる金の水引が添えられています。これにより、見た目にも高級感が漂い、贈り物や手土産にも最適です。販売するスタッフの制服や髪色まで、「黒のおたべ」のテーマに統一されており、商品全体に込められた世界観を際立たせています。
販売情報
「黒のおたべ」は、2026年9月6日(日)から2027年3月31日(水)頃まで、京都駅、新大阪駅、大阪駅、大阪国際空港(伊丹空港)、京都市内の観光地、おたべ本館やおたべのオンラインショップを通じて販売されます。個包装の8個入りで、税込1,080円という手頃な価格で提供されるため、いつでも新鮮な風味を楽しめます。
おたべの歴史
「おたべ」の誕生から60年の間、常に新しい美味しさを求める姿勢は変わりません。近年ではSNSを活用したキャンペーンやイベントも開催し、次の世代に向けた取り組みを進めています。これからもおたべは、その伝統を受け継ぎつつ進化し続けていくでしょう。
美十の使命
「黒のおたべ」を取り扱う株式会社美十は、観光みやげ事業、テーマパーク事業、洋菓子ブランドなど、多岐にわたる事業領域で展開しています。新たな挑戦を続けながら、皆様に愛される製品を作り続けることを目指しています。美十は、京都の文化を大切にしながら、今後も新商品やキャンペーンを通じて、より多くの方に喜びを届けることをお約束します。
おたべの60周年を迎えるにあたり、ぜひこの機会に「黒のおたべ」を味わってみてはいかがでしょうか。