JEDAI Order受賞
2026-04-27 13:13:31

データブリックスの『JEDAI Order 2026』に選ばれたアドインテのデータエンジニアたち

アドインテが選ばれたJEDAI Order 2026



株式会社アドインテは、データブリックス・ジャパンが運営するユーザーコミュニティ「JEDAI」において、2026年度の認定プログラム『JEDAI Order 2026』にて、データエンジニアの高松築氏が「Knight」に、堀智貴氏が「Padawan」に選ばれたことを発表しました。

JEDAI Orderとは


『JEDAI Order』は、日本におけるデータブリックスユーザーコミュニティ「JEDAI(Japan Enduser Group | Databricks Innovation)」への貢献度を評価し、認定するためのプログラムです。このプログラムは、日本特有のものであり、参加者は多岐にわたる貢献を通じて評価されます。認定される階級には以下の4つがあります。
  • - Master: 最も優れた貢献を果たした方
  • - Knight: 継続的かつ質の高い貢献が認められた方
  • - Padawan: 一定の貢献が認められた方
  • - Initiate: コミュニティへの貢献を始めた方

2026年度には全国で26名が選ばれ、その中でアドインテからは2名が選出されたことは、大変喜ばしい出来事です。

受賞者の紹介


Knight顕彰:高松築氏


高松氏は、データブリックスを用いてデータおよびシステム基盤の構築に力を注ぎ、業務の効率化と新しいソリューションの開発に取り組んできました。その知識を他のメンバーと共有するために、多くの講演も行っており、継続的なコミュニティ活動が高く評価されています。

コメント:
「この度、JEDAI Order 2026のKnightに選出され、大変感謝しております。過去3年間、コミュニティの運営支援や自社におけるデータブリックスのサービス導入に取り組んできました。今後もAIとデータの進化を促進し、より良いデータ社会の実現を目指して邁進していきます。」

Padawan顕彰:堀智貴氏


堀氏は、データブリックスの新機能を活用したイベント講演や技術的な情報を発信し、コミュニティに貢献してきました。

コメント:
「JEDAI Order 2026のPadawanに選出され、嬉しく思います。昨年は新機能の講演活動を行ってきましたが、今後はブログやさらなる登壇を通じて、データ活用の可能性を広げていくつもりです。」

アドインテの今後の展望


アドインテは、データブリックスを含むクラウドソリューションを戦略的に活用し、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援していく方針です。また、リテールメディア事業の拡大においても、消費者の体験向上と企業の持続可能な成長を目指し、AIによる『データ分析の民主化』を進めていく考えです。この取り組みにより、誰もがデータを利用でき、その恩恵を享受できる豊かな社会の実現を目指しています。

会社情報


  • - 会社名: 株式会社アドインテ
  • - 代表者: 代表取締役 十河 慎治
  • - 所在地: 京都府京都市下京区新町通四条下る四条町347-1 CUBE西烏丸7F
  • - 設立: 2009年4月
  • - 事業内容: 流通小売DX支援、リテールメディア開発・運用、O2O・OMOマーケティング
  • - URL: アドインテ公式サイト

このように、アドインテは専門知識を活かして、今後も多様な分野で活躍を続けていくでしょう。


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