京都発・映画特集
2026-03-01 00:23:22

京都発、ふるいちやすし監督の短編映画が示す平和のメッセージ

京都発、ふるいちやすし監督の短編映画が示す平和のメッセージ



京都を拠点に活躍する監督・ふるいちやすし氏の新作短編映画が、今注目されています。3月15日13:00よりアップリンク京都で上映される『CITIZENs~戦わないという選択』と『ハニーローストチキン』は、平和をテーマに掲げた作品で、既に数々の国際映画祭で高い評価を得ています。

作品の概要


  • - 『CITIZENs~戦わないという選択』: 38分、2025年製作
  • - 『ハニーローストチキン』: 12分、2024年製作

『CITIZENs~戦わないという選択』のテーマ



この作品は、日本人として「戦うことがいかに愚かなことであるか」を問うものです。「お国のために戦え、殺せ、死ね」という言葉がいかに過酷な意味を持つのか。私たちは、このことを忘れてはいけません。市民として、政治や宗教の違いを超えて、同じ人間としての視点を持つことの大切さを呼びかけています。私たちが普段の生活で楽しむ穏やかさや愛する人との絆を守りたい。その希望を思い出すことが、今こそ求められています。

『ハニーローストチキン』の視点



続いて『ハニーローストチキン』では、平常時の町での一人の死に対する反応と、戦場での大量死の光景を対比します。兵士たちが「敵」としてしか見えなくなる状況を描写し、その背後にある「人間」を忘れないよう呼びかけています。戦争において、そこにいるのは人間であり、彼らにも愛する者や生活があるのです。このメッセージは、観客に深い考えを促すものとなるでしょう。

トークショーの開催



上映後には、ふるいち監督自身や主演の藤井泰子、ヴァレンチノ・セビッチ氏が登壇し、作品についてのトークショーを行います。映画の背後にある哲学や意図を直接聞ける貴重な機会ですので、映画ファンには見逃せない内容となっています。

チケット情報



チケットは均一料金の2,000円で、アップリンク京都のウェブサイトと店頭で販売しています。72席限定となっており、満席次第に販売終了となるため、購入はお早めに。

作品と共に、監督や出演者と直接対話できるこの機会を利用して、平和のメッセージに触れてみてはいかがでしょうか。ふるいちやすし監督が生み出した映像美とメッセージは、見る者の心に新たな視点を与えることでしょう。ぜひ映画を通じて、世界の在り方を考え直すきっかけにしていただきたいと思います。

  • ---
出典:アップリンク京都



画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: ふるいちやすし 平和メッセージ 短編映画

トピックス(映画)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。