酒と茶の器展
2026-02-12 18:51:24

京都陶磁器協同組合連合会創立50周年記念の特別企画展「酒の器と茶の器」

京都陶磁器協同組合連合会創立50周年特別企画展



開催概要


2026年2月18日(水)から3月18日(水)にかけて、株式会社たち吉と京都陶磁器協同組合連合会の共同企画で「酒の器と茶の器」というオンライン企画展が開催されます。京都陶磁器協同組合連合会は、この度創立50周年を迎え、その記念企画として、京焼や清水焼の作り手たちが制作した作品を全国のお客様に向けて販売します。

会場は「たち吉オンラインショップ」。過去の展示会との連動を図り、さらに多くの人に京都の美しい陶磁器の魅力を届けることを目指しています。作品は、現存する貴重な京式の登り窯で焼き上げられており、伝統と現代の感性が融合した素晴らしいものばかりです。

企画の背景


京都陶磁器協同組合連合会は、270年以上にわたり、京都の陶磁器産業を支えてきました。この記念すべき年を祝うため、長い歴史を持つ「たち吉」とともに、宇治にある古来の登り窯を舞台に「酒の器と茶の器」というテーマを設け、心を込めて作り上げた作品を紹介することにしました。展示される器は「呑むひととき」をテーマにしたもので、日常のひとときを一層豊かにするアイテムとして、ぜひ注目していただきたいです。

出展作家たち


今回の企画展には多くの才能あふれる作家たちが参加します。五十音順で紹介すると、石田滋圭、伊藤典哲、上坂善妙、小野多美枝、河井亮輝、西條寿香、Shima谷垣雅美、清水北斗、清水幹子、釋博史、松斎陶苑、高木岩華、高橋道八、武田公美、田中大、谷本寿齋、寺池尚孝、陶仙窯、新川砂山、西出真英、橋本加奈子、星野明子、森里龍生、八木海峰、山岡善高、山本壱楽、山本二郎といった、まさに多彩な顔ぶれです。

出展される器は、各作家が持つ独自の技術と視点によって生み出されたもので、どれもが個性的。陶磁器の美しさを感じさせる作品群となっています。

まとめ


この特別企画展を通じて、私たちは「酒」と「茶」という二つの大切な文化を再認識し、その器の奥にあるストーリーを感じることができる機会となるでしょう。酒を楽しむための器、また茶を愉しむための器、それぞれが持つ美しさや用途をぜひ感じ取ってください。

「酒の器と茶の器」は、あなたの日常に彩りを加える素敵なアイテムとなることでしょう。ぜひオンラインショップをご訪問ください。

たち吉オンラインショップ
記事ページ
販売ページ(2月18日以降公開)

今後の陶磁器の発展を共に見守りましょう!


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