祇園に茅乃舎開店
2026-05-12 12:47:29

祇園に新たな食文化拠点「京都祇園 茅乃舎」オープン!

祇園に新たな食文化拠点「京都祇園 茅乃舎」オープン!



2026年6月11日、京都・祇園に「京都祇園 茅乃舎」がオープンします。福岡県の久原本家グループによるこの新店は、関西地区での旗艦店として、京都の食文化を発信する場を目指しています。「京都祇園 茅乃舎」は、だしの文化を五感で楽しむことができるユニークなスポットです。

新しい旗艦店の魅力



「京都祇園 茅乃舎」では、1階と2階に分かれた構成で、さまざまな体験を提供します。1階では、京都限定の商品や地元の素材を生かした「一汁一菜」のための器や道具が揃い、忙しい日常にもぴったりな商品が盛りだくさん。特に注目したいのは、しば漬けや湯葉を使用したお茶漬けやにゅうめんなど、手軽に楽しめるお土産品です。

また、「一汁一菜」をテーマにした厳選された器や道具は、歴史ある職人技を感じさせる品々が揃い、季節ごとの料理を引き立ててくれます。細かな工芸品から日常使いの器まで、どのアイテムも京都の風情を感じさせます。

だしを極める二階の体験



2階では、福岡で人気の「御料理 茅乃舎」の京風分店がオープン。ここでは、だしにこだわった本格的なうどんや、独自にアレンジされた「京 十穀鍋」を含む新メニューが提供されます。特に、きつねうどんには地元の九条ねぎや京揚げが使用され、さまざまな旨味が楽しめます。

ディナーでは、京都ならではの食材を使用した「十穀発酵鍋」や「京 十穀鍋」が登場し、素材の旨味を最大限に引き出す調理法が魅力です。そして、だしのワークショップも開催され、参加者はだしの素材ごとの違いや「だし」の秘めたる魅力を発見できる貴重な体験が待っています。

伝統と現代が交差する空間デザイン



店舗のデザインは、建築家の隈研吾氏によるもので、京都ならではの伝統的な町家の様式を取り入れた洗練された空間が演出されています。自然素材が使われた内装は、ヒノキの香りに包まれ、心地よい空間を生み出しています。

「京都祇園 茅乃舎」は、ただの飲食店ではなく、京都の食文化を根ざした新しい拠点です。五感をフル活用して、だしを通じた日本の食の深さを体験できることは、訪れる人々の心に深い印象を残すことでしょう。

店舗情報



  • - 所在地:京都市東山区祇園町南側570
  • - 営業開始日:2026年6月11日(木)
  • - 営業時間:
- 1階(物販):11:00~20:00
- 2階(飲食):ランチ11:30~16:00(15:30 OS)、ディナー17:00~21:30(20:00 OS)
  • - 店舗面積:88坪 (1階 43坪、2階 45坪)

この新しい食文化の拠点で、ぜひ京都の「だし文化」を体験してみてはいかがでしょうか。


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