訪問看護事業が新たな名称「ルーチェ」に
株式会社T.S.I(本社:京都府京都市)は、2025年4月より訪問看護事業の名称を「ルーチェ」(Luce)に変更すると発表しました。T.S.Iは、サービス付き高齢者向け住宅「アンジェス」の運営と訪問介護や看護サービスを提供する企業であり、2010年に設立されました。
その社名は、Terminalcare Support Institute(終末期ケアの支援機関)を意味し、設立以来、在宅向け訪問看護事業に力を入れてきました。今回の名称変更は、創業15周年を迎える中で、サービスの強化を図るための大きな一歩です。「アンジェス」に入居される皆さまの終の棲家として安心して過ごせるように、質の高いハイブリッド型の介護と看護の提供を目指します。
なぜ「ルーチェ」なのか?
「ルーチェ」という名称には、イタリア語で「光」や「輝き」という意味が込められています。訪問看護を通じて、入居者の方々が穏やかな老後を送り、最期の瞬間を安らかに迎えるための「天国への架け橋」として、あえてこの名が選ばれました。新たにデザインされたロゴには、天使が舞い降り、その光で入居者さまを癒すイメージが込められています。「天国へのはしご」という象徴的なデザインも施されており、その思いを強く伝えています。
ルーチェのサービス内容
「ルーチェ」では、ケアを受ける方の価値観や人生観を尊重し、ホスピスケアを行っています。生活の質(QOL)の向上を意識し、支援が必要な方とそのご家族が日々の生活において安心して過ごせるよう、全面的にサポートします。これにより、訪問看護サービスを通じて難題に対処し、自身の人生をより豊かにするお手伝いができるよう努めていきます。
愛ある日々のお手伝い
T.S.Iは、「愛ある日々のお手伝い」を理念に掲げ、訪問介護、訪問看護、居宅介護支援を通じて、幅広い層の方が安心して過ごせる環境を整えています。今後も関係者と連携しながら、利用者さまの幸福を最大限に引き出すための取り組みを続けていく予定です。この思いが形となった「ルーチェ」は、入居者様の快適な生活を支え、多くの笑顔を育むことでしょう。
会社概要
株式会社T.S.Iは、要支援から要介護まで多様なサポートを提供しており、「アンジェス」においては高齢者向けの住宅サービスを行っています。
- - 社名:株式会社T.S.I
- - 代表者:代表取締役北山忠雄
- - 所在地:京都府京都市西京区桂南巽町75番地4
- - 設立:2010年2月
- - 事業内容:訪問介護・訪問看護・居宅介護支援・サービス付き高齢者向け住宅
- - 公式サイト