河原町に新たな食の宝庫「こがら食堂と夜酒場」
2025年12月24日(水曜日)に京都市下京区河原町に誕生する「こがら食堂と夜酒場」は、昼と夜で異なる顔を持つ、ユニークな食のスポットです。昼は地域の方々や働く人々が集う気軽な定食屋、夜はリラックスしてお酒を楽しめるスペースとして、まさに「食と酒の融合」を体現しています。
アクセスと店の雰囲気
この新しい食堂は、阪急京都線「京都河原町」駅から徒歩約3分という絶好のロケーションに位置しています。観光名所の近くでありながら、地元の住民や勤務者に愛される普段使いのできる食堂を目指しています。
「こがら」という店名は、小さくて親しみやすい場所を意味し、常に謙虚な姿勢で接客や調理に臨むという理念から名付けられています。店は料理や接客の一つ一つを大切にし、「来たら元気がもらえる」と思われることを目指して日々努力しています。
メニューの特徴
特に注目なのが、京都初の「ロゼとんかつ」。本品は、豚肩ロースを使用し、低温調理によって完璧な火入れが施されています。外はカリッと中はジューシーに仕上げ、特製の赤ワインタレに漬け込んだかつの断面は、淡いロゼ色。だし塩と柚子を添えた大根おろしとのバランスが絶妙で、軽やかな口当たりを楽しむことができます。これが「ロゼとんかつ御膳」として、税込で1,380円!
また、もう一品の「自家製 京都からあげ」も外せません。こちらは、醤油を基調にした絶妙な下味が特徴で、ザクッとした衣としっとりした肉のコントラストが楽しめます。九条ネギの香味だれでサッパリとした味わいに仕上げており、こちらは1,430円で提供されます。
営業時間と席数
「こがら食堂と夜酒場」の営業時間は、ランチが全日11:00から14:30、ディナーは曜日によって異なります。日〜木は17:30から22:00、金・土・祝前日は22:30まで営業しており、気軽に利用できる環境が整っています。店内は4名掛けのテーブルが2卓、カウンターが昼9席、夜10席備えられ、少人数でも大人数でも快適に過ごせるスペースが確保されています。
まとめ
2025年にオープンする「こがら食堂と夜酒場」は、昼も夜も楽しめる新しいスタイルの食堂酒場です。地元の方々が気軽に訪れ、観光客もリラックスできるような雰囲気を大切にし、ロゼとんかつと自家製からあげなど、素晴らしい料理が堪能できるこのお店は、忘れてはならない存在になります。ぜひ、足を運んでみてください。美味しい料理と共に、あたたかな雰囲気をお楽しみください。
詳しい情報は、
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