新たなラーメンの風が吹く!同志社大学とのコラボ商品発表
京都の食文化を代表するスポット「京都拉麺小路」にて、同志社大学商学部の髙橋ゼミナールとコラボした新商品が登場します。このプロジェクトは、学生たちが店舗の課題を理解し、市場調査を実施した上で、実際に商品を企画・提案するというもの。特に、若者の感性を取り入れた新しいラーメンの開発を目指してスタートしました。
プロジェクトの背景
最初に参加したのは9つのラーメン店で、学生たちは店舗オーナーやシェフと密に連携を取りながら商品開発に取り組みました。しかしながら、商品の難しい側面に直面する中、最終的に6店舗で具現化が決まりました。このような経験は、学生たちにとって非常に貴重な学習の場となりました。ラーメンの味や見た目だけでなく、技術やマーケティングの知識も必要とされるため、多角的なアプローチが求められたのです。
参画店舗一覧
新商品を共同で開発した店舗は以下の通りです:
- - 祗園らぁ~めん京
- - 麺家いろは
- - ラーメン東大
- - 博多一幸舎
- - 中村商店
- - ワンタンメンの満月
商品化に向けたステップ
プロジェクトは、学生たちが市場調査を行い、店舗との会議を通じてアイデアを具体化していくという流れで進みました。商品開発のための試作やプレゼンテーションも行われ、フィードバックを基に試作品が改良されていきました。こうした過程を経て、お店の使命感と学生たちのフレッシュな視点から生まれた商品が形を成していったのです。
販売期間と場所
新商品の販売は、2026年1月19日より始まり、2月28日までの予定です。京都駅ビル10階に位置する「京都拉麺小路」で、営業時間は11:00から22:00(ラストオーダー21:30)となっています。この期間中、ぜひ訪れて、学生たちが手掛けたラーメンを味わってみてください。
学生が手掛けた商品紹介映像
また、商品の紹介映像も学生によって制作されており、京都拉麺小路の公式インスタグラムやHPで公開されています。これまでの企画会議の様子や商品に対する思いが詰まった映像をご覧いただくことで、彼らの努力や情熱を感じることができるでしょう。
若者の新しい感性が折り重なったコラボ商品、無限の可能性を秘めたラーメンをぜひお楽しみください!