スパイスファクトリーの進展
2026-01-09 16:23:56

金融業界に革命をもたらすスパイスファクトリーの新発展とデザインの力

スパイスファクトリーが金融IT協会へ参加



東京都港区に本社を置くスパイスファクトリー株式会社は、2026年1月8日付で特定非営利活動法人金融IT協会へ加入しました。これは、金融を社会を支える重要なインフラとして捉え、業界の枠を超えて社会をより良くするための一環として位置付けられています。

これまでも、教育や医療、自治体、物流、製造といった多様な業界でデジタル課題の支援に取り組んできた同社は、金融IT協会を通じてそのアジャイル開発やUI/UXデザインの知見を金融という社会に不可欠な分野に活かすことを目指しています。金融領域での透明性や安全性の向上、さらに業界を横断したイノベーションの創出に貢献するため、ITとデザインの力を結集していく方針です。

金融DXの重要性と背景



近年、デジタル社会の実現に向けて政府がデジタル人材の不足問題に取り組んでいることが強く意識されています。金融庁は、デジタル化による生産性向上を重要な方針として掲げており、金融機関のみならず、全業界がこの流れに乗ることが求められています。特に、官民連携による「自助」「共助」「公助」の促進が提唱されており、このような取り組みを通じて社会全体の基盤を強化する必要があるのです。

スパイスファクトリーは、金融を社会インフラとして捉え、その基盤をIT技術とデザインの力で強化することが重要だと考えています。その理念は、同社のパーパス「1ピクセルずつ、世界をより良いものにする。」に根ざしており、社会課題の解決を通じて新たなビジネスやイノベーションの創出を目指しています。

金融IT協会とは?



金融IT協会は、金融とITの分野で活動するすべての関係者に対し、業界を超えたコミュニティや知識の共有の場を提供することを目的としています。特に、デジタル人材の育成やITの民主化の推進が重要なテーマとして位置付けられており、その活動には多様な企業が参画していることが特徴です。

金融IT協会では、委員会やワーキンググループを通じて、金融とITの融合を進め、知識やスキルの承継と発展を図っています。こうした仲間たちと協力しながら、スパイスファクトリーもこれからのデジタル化社会における革新の一翼を担うことを目指しています。

イベント情報と今後の展望



スパイスファクトリーは、2026年2月5日に金融IT協会後援のもと、CDO(最高デザイン責任者)の本村 章の就任を祝うイベントを東京都中央区「シティラボ東京」にて開催する予定です。このイベントでは、公共及び金融領域におけるデザインの価値と実践をテーマに議論し、業界の未来を切り拓くヒントを探ります。

同社は今後もITとデザインの力を駆使し、金融業界のデジタル化を推進し続けることで、革新の触媒となり、社会課題の解決に取り組んでいくことでしょう。一歩ずつ積み重ねるこの取り組みが、最終的にはより良い社会の実現につながることを期待しています。


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