春の桜アフタヌーンティー
2026-03-03 13:35:21

京都・東山で楽しむ春の味覚!桜のアフタヌーンティーが新登場

京都・東山の新たな魅力、桜のアフタヌーンティー



春の息吹を感じる青空の下、「バンヤンツリー・東山 京都」では桜のアフタヌーンティーが新たにスタートします。この特別なアフタヌーンティーは、2026年3月4日から4月27日まで、3階の割烹料理「りょうぜん」にて提供されます。春の訪れを感じるこの期間、自慢の和食を基盤にしたセイボリーとスイーツの数々が、目にも美しいひと皿としてお届けされます。

春の味覚、セイボリーとスイーツ



アフタヌーンティーの目玉は、和食の職人が手がけるセイボリーです。信州サーモンを使った桜の寿司や、玉子サンドイッチなど、春らしさを感じさせる一品が用意されています。さらに、スイーツも豪華なラインナップ。ブランドの看板メニューとも言える「桜抹茶タルト」や、国産桜の葉を使用した「桜餅」、「桜のムース」など、見た目にも華やかな甘味が堪能できます。

特にメインとなる「桜パフェ」は、甘酸っぱさの中に桜の香りが広がり、木苺のゼリーやあんこ、もちもちの白玉、抹茶クリームが絶妙に組み合わさった贅沢な一品です。また、炭火で香ばしく焼き上げられるお餅も、お客様自身の手で焼けるスタイルで提供されるので、香りや味わいを自分好みに楽しめるのも魅力です。

更に、ドリンクはなんと35種類から選べるフリーフローが付いており、京都産のお茶も惜しみなくラインナップ。食事と共に多様な飲み物を楽しむことで、より一層風味豊かなひとときを過ごすことができます。

カウンター席での特別な体験



土日には、カウンター席でのアフタヌーンティーが体験でき、料理を目の前で仕上げるパティシエの技も楽しむことが可能です。一皿ずつ提供されるスタイルは、より贅沢で特別な体験を実感させてくれるでしょう。この席では、ペアリングされる高級茶もまた格別。目の前で出来立てのスイーツを楽しみながら、パティシエとの会話も楽しむことができ、料理の魅力をダイレクトに感じられます。

例えば、椀物をイメージした「フロマージュブラン桜の花の葛ソース」は、桜のチップを用いていぶされた香りによって仕上げられており、まるで春を口に運んでいるかのような体験が待っています。道中の風景のように、目にも楽しい料理と香りを存分に楽しみましょう。

まとめ



「バンヤンツリー・東山 京都」での桜のアフタヌーンティーは、自然に囲まれた特別な空間で、春の華やかさとともに食の深みをじっくりと堪能できる貴重な体験です。この春は、竹林の庭園を眺めながら、桜の香りに包まれて、心に残る素敵な時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

詳細情報


  • - 販売期間:2026年3月4日(水)〜4月27日(月)
  • - 提供時間:12:00〜16:00(ラストオーダー15:00)
  • - 料金:テーブル席(月〜金)8,000円、カウンター席(土日)8,000円(税金・サービス料込)
  • - 連絡先バンヤンツリー・東山 京都

この機会をお見逃しなく、特別なアフタヌーンティーの体験をぜひお楽しみください。


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