URBAN RESEARCH KYOTOが斬新なコレクションを発表
2026年春夏シーズンに向けて、
URBAN RESEARCH KYOTOが新たに
JIL SANDERの取り扱いを始めます。この発表は、ファッションのトレンドをリードする同店にとって新しい一歩となり、来店者にとっても楽しみなニュースです。
JIL SANDERは1968年の誕生以来、モダンで洗練されたミニマリズムを体現するブランドとして、世界中で高く評価されています。そのキャンペーンやコレクションは常に時代をリードし続け、上質な素材と卓越したクラフツマンシップを大切にしています。
今回URBAN RESEARCH KYOTOで提案されるのは、JIL SANDERの美学を反映したコレクション。洗練されたデザインの中に、力強さや特徴的な存在感を持つアイテムを厳選し、独自のスタイルに落とし込んでいく予定です。
バイヤーの小椋氏のコメント
「URBAN RESEARCH KYOTOの打ちっぱなしコンクリートが生み出す無機質な空間は、JIL SANDERの洗練されたアイテムがあってこそ、さらに魅力を引き立てると思います。たとえばリラックススタイルには、スウェットやニットのセットアップにバッグの
Cannoloを合わせることで、軽やかな中にも引き締まった印象を持たせたいです。今年は赤やピンクなどの華やかな色が揃っていますので、ぜひ目を向けて欲しいです。定番のブラックも素敵ですが、今季のトレンドカラーにも挑戦してみてください。」
JIL SANDERの象徴「Cannolo」
特に注目すべきは、JIL SANDERの斬新なバッグ「
Cannolo」。このバッグはシチリアの伝統的な菓子からインスピレーションを受けた独特な円筒形をしており、ミニマリズムと遊び心が見事に融合しています。このデザインはジュエリーのような存在感を放ち、ファッションに特別なアクセントを加えます。
「Cannolo Small Black / Red」はそれぞれ250,800円(税込)で販売され、シルバー版は294,800円(税込)となっており、どちらもセンスを感じさせる逸品です。
JIL SANDERはそのデザインに対する献身が非常に高く、エレガンス、純粋さ、革新的な素材を使用した卓越した品質で知られています。洗練されたカットや、コントラストの美しい遊び、細部に至るまでの完璧さは、ブランドのクリエイティブな姿勢を反映し、アートとしての側面も大いに感じさせます。
2025年にはシモーネ・ベロッティがクリエイティブ・ディレクションを務め、時代に即したエレガントさと洗練の境地を提供し続けることでしょう。
取り扱い開始日は2026年3月13日(金)で、所在地は
URBAN RESEARCH KYOTO(京都府京都市中京区円福寺前町285)です。この新しいコレクションは、これまで以上に多くの人々に、ファッションの楽しさを引き立てることでしょう。これからの展開にご期待ください。