和食の新潮流、ニッケイ料理がくら寿司に登場!
くら寿司が2024年1月9日から、ペルーのニッケイ料理を新たに4品提供開始します。この料理はペルーと日本の食文化が融合したもので、2021年の「世界のベストレストラン50」に選ばれた注目の料理です。特に、黄色唐辛子を使った「サーモンアヒ・アマリージョソース」や、マグロとサーモンを使ったロール寿司「タルタレ・マキ」など、カラフルな見た目と味わいが特徴のメニューです。
ニッケイ料理の魅力とは?
日本から400年の歴史を持つニッケイ料理は、ペルーに移住した日本人の影響を受けた料理のスタイルで、多様性と独自の風味が魅力です。くら寿司では、ペルー大使館の協力のもと、美味しさを追求したセレクションが完成しました。提供される4品は、食材も色鮮やかで視覚的にも楽しめるものばかり。
1.
サーモンアヒ・アマリージョソース(330円)
- 使用される黄色唐辛子はペルーの料理には欠かせない香辛料で、マイルドでクリーミーなマヨネーズと組み合わせ、脂が乗ったサーモンとの相性が抜群。
2.
タルタレ・マキ(330円)
- えびマヨとアボカドを巻き、さらにマグロとサーモンをトッピング。このミックスは、黒胡椒の香ばしさとともに、食感のアクセントを楽しめます。
3.
マキ・アセビチャード(330円)
- 熟成まぐろを使ったロール寿司に、さっぱりとしたレモンマヨソースが絶妙に絡みます。
4.
プルポ・アル・オリーボ(330円)
- 濃厚なブラックオリーブソースでタコを味わうシンプルながら奥深い一品。
世界の料理も楽しめるチャンス!
加えて、同日から「世界の料理」と題したメニューも全国のくら寿司で登場。こちらのメニューには、フィリピンの「チキンアドボ」や、ハンガリーの「鴨のローストトリュフソース」など、約70か国の名物を再現したプレートがラインナップされています。これらは期間限定での販売となりますので、お早めにご賞味ください。
具体的なメニュー一覧
- - チキンアドボ(115円)
- - 鴨のローストトリュフソース(115円)
- - カリフラワーナゲット(115円)
- - ウムアリ(115円)
- - マダガスカルバニラパンケーキ(115円)
これらの料理は、気軽に楽しめる価格設定がされており、インバウンドのお客様にも喜ばれることでしょう。
まとめ
この機会に、世界の美味をくら寿司でじっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。各メニューは数量に限りがあり、早めの訪問をおすすめします。新たな味の発見が待っているかもしれません!