新カフェ『鴨葱喫茶』
2026-04-21 11:23:43

京都・東九条に新たな食文化を融合した『鴨葱喫茶』が開店

鴨葱喫茶が京都に登場!



2026年5月1日、京都・東九条エリアに新たな飲食スポット「鴨葱喫茶(かもねぎきっさ)」がオープンします。クリエイティブなプロジェクトを手がけるQANDO(カンド)が運営するこのカフェは、和モダンな雰囲気の築100年の町家をリノベーションした空間で、多彩なメニューを取り揃えています。

創造的な空間で楽しむスパイスカレー



「鴨葱喫茶」のメニューには、特にこだわったスパイスカレーがあります。料理監修には、東京の名店『GHEE(ギー)』を引き継ぐ中目黒の『FORRESTER(フォレスター)』のオーナー・小山氏が参加。その結果、特別な2種のオリジナルのスパイスカレーに加え、定番のバターチキンカレーの3種が提供される予定です。

  • - 鴨葱キーマ:特別開発されたオリジナルのキーマカレー。スパイスが絶妙に融合した贅沢な一皿。
  • - 京野菜クリーミー:京都の新鮮な野菜をふんだんに使った、クリーミーでまろやかな味わいのオリジナルカレー。
  • - バターチキン:小山氏による定番のバターチキンカレー。深い味わいが楽しめます。

これらのカレーは、地元の素材と職人の技を生かした料理として、訪れるたびに新しい発見があること間違いなしです。

丁寧に淹れたオリジナルコーヒー



加えて、「鴨葱喫茶」では、バリスタによって丁寧に淹れられる深煎りコーヒーも楽しめます。アートな街、京都の五条で焙煎されている特製コーヒーは、パプアニューギニア、ルワンダ、ドミニカの三種の豆をブレンドしたもの。中深煎りの豆は、チョコレートのような甘さとほどよい苦味が楽しめます。

カフェの新たなコンセプト



「鴨葱喫茶」のロゴデザインは、鴨と葱を時計の針に見立てるというユニークなアイデアから生まれました。「KAMONEGI CAFE」の文字が配置されており、時間を示さないことで、各々の時間の流れを楽しむことを表現しています。このコンセプトにより、訪れる人々とスタッフとの心地よい関係性が生まれることでしょう。

青春の期待感漂うティザーサイト



現在、ティザーサイトが公開されており、ロゴがリアルタイムで時を刻む様子を見ることができます。まだ多くを語らないこのサイトは、訪れる人々をそっと待ち受けているかのようです。ぜひこちらのサイトをチェックして、オープンを心待ちにしてください!

鴨葱喫茶 ティザーサイト

店舗情報


  • - 開店日:2026年5月1日(金)
  • - 住所:京都府京都市南区東九条東岩本町11-7
  • - 営業時間:11:00−21:00(変更の可能性あり)
  • - 定休日:月曜(祝日の場合は翌火曜)

店長の岩下千尋とディレクターの上田太一が手掛ける「鴨葱喫茶」は、訪れるすべての人にとって特別な時間を提供する場所となることでしょう。次の京都のカルチャーを感じる空間として、ぜひ足を運んでみてください。


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