和フレンチの特別ディナー
2026-06-12 12:05:59

ザ・プリンス 京都宝ヶ池で楽しむ和フレンチの特別ディナー「サンク サヴール」

ザ・プリンス 京都宝ヶ池で楽しむ特別なディナー



「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」は、京都市左京区宝ヶ池の美しい景観の中に佇むラグジュアリーホテルです。こちらのメインダイニング「いと桜」では、2026年7月から9月にかけて、和食とフレンチが絶妙に融合したディナーコース「サンク サヴール」が登場します。これまでの分野を超える新しい料理の体験があなたを待っています。

「サンク サヴール」とは?


「サンク サヴール」とは、“五”に意識を向けた料理を意味する特別なネーミングです。日本料理の柱である「五味五色」(甘味、酸味、塩味、苦味、旨味)に基づき、六つの色(赤、黄色、青、白、黒、緑)を取り入れることで、視覚や嗅覚、触覚までも刺激する体験を提供しています。テーブルに並ぶ料理は、味覚だけでなく、香りや食感、さらには食事の腕前も感じられるものです。

夏から初秋の特別メニュー


「サンク サヴール」は、夏と初秋でメニューが替わるため、進化する美味しさを存分に味わうことができます。

夏メニュー(7月・8月)

  • - サーモンの西京味噌漬け
  • - とうもろこしのすり流しオリーヴオイル
  • - 黒毛和牛炭焼き鼈甲餡と賀茂なすの味噌グラタン
  • - 鰻と万願寺とうがらしのリゾット
  • - 桃のジェラートココナッツブランマンジェ

各料理は、旬の食材を使用しており、食器や盛り付けにも細やかな配慮が施されています。特に鱧のベニエや黒毛和牛の炭焼きは、夏の暑さを和らげるとして評判です。

初秋メニュー(9月)

9月には、新たな初秋メニューが登場。一例として、サーモンやモンサンミッシェル産ムール貝を使った料理の他、フロマージュのジェラートやおはぎといったデザートもラインナップに加わります。これにより、季節の味を徹底的に楽しむことができます。

シェフたちのこだわり

「メインダイニング いと桜」のシェフ、野口紗和子と和食料理長の後藤孝宏は、持ち味を発揮しながらも互いの技術を尊重し合い、常に料理を進化させています。シェフの努力と情熱に裏打ちされた味わいは、リピーターを生む要因の一つです。

予約と料金

「サンク サヴール」の特別ディナーは、7月1日から9月30日までの期間限定で、1名あたり20,000円(税込)です。予約はお電話またはウェブからでも可能ですが、人気ゆえ早めの予約をお勧めします。

  • - 予約・お問い合わせ: 075-712-1144
  • - 営業時間: 5:00 P.M.〜9:00 P.M. (ラストオーダー8:30 P.M.)

# まとめ

京都の美しい景観とともに、特別な時間を過ごしたい方にぜひ訪れていただきたいのが「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」の「メインダイニング いと桜」です。新進気鋭のシェフが手掛けるこの季節限定メニューで、五感で楽しむ美食の旅に出かけましょう。


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