茶の菓うすやき登場
2026-04-15 19:29:19

京都北山の新スイーツ「茶の菓うすやき」が登場!お濃茶の魅力が詰まった逸品

新たなスイーツ「茶の菓うすやき」登場



京都北山にて創業以来、伝統と革新を追求し続けている洋菓子店「マールブランシュ」が新たに発売したお濃茶ラングドシャ「茶の菓うすやき」。これは、誕生から20年を迎える「茶の菓」に新たな息吹を吹き込むスイーツです。

「茶の菓」は、初代グランシェフ江﨑靖彦が手掛けた名作で、お濃茶とホワイトチョコレートの組み合わせが特徴的でした。しかし、二代目グランシェフ齋藤浩一は、その基本を守りつつ、ホワイトチョコレートを使用しないことで新たな挑戦を行いました。薄く焼き上げられた「茶の菓うすやき」は、お濃茶の甘み、苦味、旨味をストレートに引き出すことができる一品に仕上がっています。

お濃茶の魅力を最大限に引き出す



「茶の菓うすやき」は、パリッとした食感が魅力で、口に入れた瞬間にお濃茶の香りが広がります。薄く繊細に仕立てた設計により、お濃茶の風味が濃縮されています。そのため、ついつい手が伸びてしまう、飽きない美味しさを実現しています。手軽に楽しめるよう、3枚入から20枚入までの幅広いラインナップも用意され、様々なシーンで楽しむことができます。

はじまりの思想とこれから



「茶の菓うすやき」は、単なる新商品ではなく、守破離の精神に基づく新たな挑戦の象徴です。「守」は江﨑の理念を受け継ぎ、「破」はその理念を新しい形で表現するためにホワイトチョコレートを外すこと。「離」は限界まで薄く焼き上げることで、お濃茶の味わいを直截に届けています。これにより、マールブランシュが目指す「京都クオリティ」のおいしさを実現しました。

売上を支える原材料の価値



こだわりの原材料として、使用する茶葉は石臼碾き一番茶の100%の宇治抹茶です。日本が誇るこの素材は、近年の気候変動や後継者問題の影響で生産量が減少しており、その絶対的な価値が高まっています。この厳しい環境の中で、マールブランシュはより多くの方にその本来の美味しさを届けることを使命と感じています。

「茶の菓うすやき」は、京都文化と洋菓子の融合をテーマにしており、伝統の味を未来へ受け継ぐための一歩です。齋藤グランシェフは、100年先まで愛されるお菓子を作ることを志しており、「茶の菓」の心を大切にしつつ、これからの新しい体験を提供していくことを約束しています。

まとめ



もし、京都の新しいスイーツを楽しみたいと思っている方がいれば、ぜひ「茶の菓うすやき」を試してみてください。その軽やかな食感とストレートなお濃茶の旨味が、あなたを魅了すること間違いなしです。手に入れやすい価格帯から購入可能ですので、ちょっとした贈り物や自分へのご褒美にも最適です。さあ、マールブランシュの新たなお濃茶スイーツで、特別な味覚の旅に出かけましょう!


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