セブン‐イレブン新メニュー『ジム飯』が登場
2023年7月7日、セブン‐イレブンからアスリート監修の冷凍弁当『ジム飯』が首都圏エリアで順次発売されました。健康志向の高い方やボディメイクに取り組む方にとって、この新商品は非常に注目されています。
扇谷開登選手と安井友梨選手による厳選レシピ
今回の『ジム飯』は、JBBF日本男子ボディビル選手権2025チャンピオンの扇谷開登選手、そしてビキニフィットネス世界チャンピオンの安井友梨選手がレシピ監修を務めています。彼らは、日々の食事がボディメイクに与える影響を熟知しており、コンビニで手軽に栄養を摂取できる本格的な食事をテーマに開発しました。
忙しい人にぴったりの本格冷凍弁当
『ジム飯』シリーズには2品がラインナップされています。まずは、扇谷開登選手が監修した「ジム飯 チキンジャンバラヤ」。この料理は290gで、たんぱく質がなんと47.3gも含まれています。スパイスを7種類使用し、エスニックな味わいを楽しむことができるのが特徴です。更に、自慢の低温調理により、レンジでもしっとりとした鶏むね肉の食感が楽しめます。
腹持ち抜群の独自レシピ
「ジム飯 チキンジャンバラヤ」は、玄米にスパイスと鶏ガラスープを合わせた一皿で、健康に配慮しただけでなく、美味しさも十分に堪能できるよう工夫されています。
次に、安井友梨選手が監修した「ジム飯 ボロネーゼショートパスタ」。こちらも270gで、たんぱく質は30.5g。牛もも肉の赤身を2種類使ったボロネーゼソースは、脂質を抑えつつもしっかりとした肉の旨味を感じさせ、3日間じっくり煮込まれた本格的なデミソースによって深い味わいに仕上がっています。
新しい食の選択肢として
この『ジム飯』シリーズは、単にたんぱく質や脂質に気を配っただけでなく、アスリートが求める理想的な栄養バランスを実現することに成功しています。特に忙しいビジネスパーソンやひとり暮らしの方にとって、ストックしておくことで手軽に栄養満点な食事が楽しめるのは大きな魅力です。
セブン‐イレブンで健康的な食事を
セブン‐イレブンでは、今後も「食を通じて健康に寄り添う」ことを企業の縦糸として、多様な商品を提供し続ける方針です。『ジム飯』は、その一環として開発された商品であり、アスリートの知恵を生かしつつ、忙しい生活の中でも本格的な味と栄養を届けることを目指しています。是非、最寄りの店舗で手に取ってみてはいかがでしょうか。日常の食卓に新たな彩を加える、優れた選択肢となることでしょう。