京都オカルト遊園地
2026-07-03 09:55:25

京都の廃校が生まれ変わる!都市伝説満載のオカルト遊園地が2026年にオープン

京都オカルト遊園地:怖い×おもろい×エモい現代フォークロアの聖地へ!



新たなホラーの名所、京都オカルト遊園地がオープン!



2026年7月18日、京都府南丹市の日吉町に「京都都市伝説ミュージアム」が誕生します。この場所は、かつて地元の子供たちが通った「旧五ヶ荘小学校」。少子化に伴い閉校となったこの校舎を、ただの荒れた跡地にしたくないとの思いから、リアル廃校を活用した恐怖のテーマパーク「京都オカルト遊園地」として生まれ変わります。

廃校の雰囲気をそのままに、懐かしさと恐怖が同居する空間では、木造の廊下や黒板が残る教室、体育館での体験型アトラクションが待っています。日本中に新たな笑顔と恐怖を提供するこの場所は、「廃校活用の新しいモデル」として注目を集めています。

アトラクション:リアルな廃校での恐怖体験



昼間の「京都オカルト遊園地」では、学校の怪談や日常に潜む恐怖がテーマとなったアトラクションが楽しめます。例えば、最恐の都市伝説を取り上げた「京都都市伝説ミュージアム」では、

都市伝説ミュージアム



有名な「口裂け女」や「トイレの花子さん」、そして現代の「八尺様」まで、恐怖の伝説が一堂に会します。特に、実際に使用されていた本物のトイレをリノベーションした「トイレの花子さん」のエリアでは、その場の独特な緊張感を体験することができます。また、エクスプレス・スタッフによるユーモア溢れるパネル展示もあって、老若男女問わず楽しめるエンターテインメントが用意されています。

ホラー脱出ゲーム



学校の理科室を舞台にした「理科室のやばいやつ」では、禁忌の実験データが隠されており、リアルな人体解剖模型などがプレイヤーを守ることなく襲いかかります。また、「異世界神社」という新たなアトラクションでは、神社に隔離された異次元の恐怖を体験できます。さらに、客が消えるブティックでは、試着室に入った瞬間に体験する恐怖が待っています。

期間限定の特別イベント



夜には「最凶の肝試し」イベントが開催され、昼間の学びを踏まえた全く新しい恐怖体験が利用者を待ち受けています。暗闇の中での肝試しは、真剣勝負の絶叫ミッションです。参加は最大4名まで、心臓の弱い方は注意が必要です。夜の部の定員は12名限りで、特別料金が設定されています。

アクセスと地域の魅力



「京都オカルト遊園地」は、京都縦貫自動車道やJR山陰本線からアクセス可能です。近隣には美しい「美山かやぶきの里」やBBQ施設があり、観光のついでに立ち寄るのにぴったりのスポットです。近日中に公式サイトで詳細情報が公開される予定です。

最後に



「京都オカルト遊園地」の代表、溝口稔和さんは、かつての思い出が詰まった校舎を生かし、現代の地方自治体が抱える課題に対して新たな提案を行う意義を強調しています。この夏、ぜひリアル廃校で新たな恐怖と笑いを体験しに来てください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: 恐怖体験 京都オカルト遊園地 都市伝説ミュージアム

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。