京都駅のアート展
2026-07-03 11:27:19

デジタルアートの新境地!京都駅で楽しむKYOTO STATION GALLERY

KYOTO STATION GALLERYでデジタルアートを楽しもう



京都駅ビルの7階に位置する「KYOTO STATION GALLERY」では、アート作品をデジタルで展示しています。ここでの展示は、株式会社IDEABLE WORKSが提供する「HACKK TAG」というギャラリープラットフォームの一環で、アートとデジタル技術の融合がテーマ。

展示概要



  • - 設置場所:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901、京都駅ビル7階東広場通路スペース
  • - 開館時間:10:00~22:00(施設の営業時間に準ずる)
  • - 展示期間:2026年6月23日(火)~2026年8月23日(日)

詳細はこちらをご覧ください。

デジタルギャラリーの展示方法



KYOTO STATION GALLERYでは、三つのブース「aoiro」「akairo」「kiiro」があり、それぞれにアート専用のデジタル額縁が設置されています。各ブースは異なるパネルサイズに対応し、サイズに合った作品を展示することで観覧者にさまざまなアート体験を提供します。

  • - aoiro:横長(1:1.15)+正方形(1:1)
  • - akairo:正方形(1:1)
  • - kiiro:縦長(1.15:1)+正方形(1:1)

参加アーティストとプレイリスト



aoiro


参加アーティスト:HISAKO、NANU、きちなど

akairo


参加アーティスト:Kaédée、Iris、光輝など

kiiro


参加アーティスト:トモもも、鈴木咲良、Akira Teradaなど

受賞作品



展示中には「HACKK TAG賞」として入選作品もあり、特に注目すべき受賞作を紹介します。

  • - aoiro:HISAKOの『ある夜のパレード』。
- 作品紹介:夜空の神秘を感じさせる作品です。

  • - akairo:Kaédéeの『Korokoro Macarons- Kaédée ②』。
- 作品紹介:台湾茶をイメージしたユニークなマカロンのアートです。

  • - kiiro:トモももの『WØLF』。
- 作品紹介:15,000粒のビーズを使った手織りの作品で、見つめるオオカミの眼差しが印象的です。

アートに関するお悩み相談



「HACKK TAG」では、3,000名のアーティストによる約13,000点の作品を登録しており、季節に応じたアートの提案やキュレーションを行っています。また、ギャラリーやワークショップの企画からオーダーメイドの制作まで、アートに関する様々なお悩みを解決するプランもご用意しているのでお気軽に問い合わせてください。

  • - デジタル額縁を用いた空間演出
  • - アートワークショップ
  • - 絵画のオーダーメイド制作

HACKK TAGについて



「HACKK TAG」は、プロからアマチュアまで、すべてのアーティストの表現機会を最大化するプラットフォームです。デジタル額縁を活用した新しいギャラリー体験を提供しています。


会社情報



株式会社IDEABLE WORKSは、アートエデュケーションを含む事業を展開し、京都市中京区に本社を置いています。アートを通じて地域に活気をもたらすことを目指しています。

  • - 会社名:株式会社IDEABLE WORKS
  • - 代表者:寺本大修
  • - 設立年月日:2020年7月1日

詳しいお問い合わせは、こちらまでどうぞ。


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