京都で開催されたIVS2026の現地レポート
2026年、京都。国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026 KYOTO」が開催されています。このイベントには、多くの企業が出展し、特に注目を集めているのが株式会社PRIZMAです。東京を拠点にするPRIZMAは、3日間のこのイベントで、AI技術を用いた新サービス「Altego Fit」を披露しています。
AI複製人格「Altego Fit」とは?
PRIZMAのブースでは、「Altego Fit」を体験できるデモコーナーが設置されています。このサービスは、アンケート形式で回答を集め、そのデータを基に候補者の「AI複製人格」を生成します。そのAIは、企業の採用担当者が実際の面接前に対話することが可能です。これにより、従来の適性検査の限界を超え、候補者の本音と建前を把握する手助けとなります。
具体的には、従来の適性検査はスコアや分類に依存することが多かったのですが、「Altego Fit」を使うことで、AIとのダイアログを通じて、候補者の内面に迫り、入社後のミスマッチのリスクを事前に識別できるようになります。
来場者のリアルな声
実際に「Altego Fit」のデモを体験した経営者や人事担当者たちからは、期待の声が寄せられています。一人のITスタートアップ経営者は、「このサービスはうちの採用課題にぴったりです。初期のスクリーニングで人事の負担が大幅に軽減できそうです」と語り、また別のディープテック企業の人事責任者は「AI複製人格の精度には驚かされました。自社の理念を理解した対話ができるので、ミスマッチ防止に役立ちそうです」と述べています。
新サービスだけでなく、基幹サービスも
PRIZMAのブースでは、「Altego Fit」以外にも、基幹サービス「データフォースプロモーション」の紹介も行われています。現代では、誰もが容易にコンテンツを生成できるようになっていますが、それゆえに企業は独自の一次情報の獲得と、戦略的なプロモーションが求められています。PRIZMAは、AI時代を勝ち抜くための情報戦略についても専門的な提案を行います。
本日が最終日!
IVS2026もいよいよ最終日。訪問者を迎えるためにPRIZMAのスタッフは全力で準備をしております。ブースの場所は、みやこめっせの3階、B STAGE前です。
この機会に、ぜひお立ち寄りいただき、最新のAI技術を体験してみてはいかがでしょうか。私たちがどのように採用の未来を変えるかを、ぜひ直に感じてください!
会社情報
株式会社PRIZMAは東京都渋谷区に本社を構え、代表取締役社長は杉本昂輝氏です。公式サイトでは、さらに詳しい情報を掲載しています。興味のある方はぜひ訪問してみてください。