春の新たな楽しみ、特別なアフタヌーンティー体験
京都の東山区に位置する
ウェスティン都ホテル京都では、2026年4月1日から5月31日までの期間、滋賀の老舗和菓子店
たねやとのコラボレーションにより、特別なアフタヌーンティー「吉水八景」を開催します。このアフタヌーンティーは、長い歴史を有する両者の技術と美を融合させた唯一無二の体験です。
軽やかで美しいスイーツの数々
メイフェアのティーラウンジには、和菓子の美しさを取り入れたスイーツが三段のスタンドに美しく並びます。たとえば、滋賀県産の土山抹茶を使用した
たねやカステラmini 抹茶モンブランや、象徴的な
干菓子(錦玉 キャラメル・寒氷 柚子)など、見た目にも楽しませ、味わいも楽しませる品々が用意されています。この時期の京都は桜や新緑に包まれ、自然の恵みを感じる季節でもあります。
吉水八景からインスピレーションを受けた料理
特に魅力的なのが、1895年に選定された
吉水八景からインスパイアを受けたメニューです。この八景には、東の郊外の新緑や、眼下の琵琶湖、熊野若王子神社の紅葉が含まれており、各料理の背後にはこの美しい自然が存在しています。
たとえば、
【洛中烟雨】杏仁豆腐は、春に降る優しい雨に包まれた京都市街の情景を象徴しており、黒蜜やいちごのソースで春を楽しむ一品として提供されます。また、
【王祠楓葉】サーモンコンフィ 玉葱のスービーズは、熊野若王子神社の紅葉を表現しています。これらはすべて、春の京都の美しさを目と舌で体感する機会を提供しています。
特別な器でのアフタヌーンティー
このアフタヌーンティーの魅力は、料理だけではありません。国賓接遇用に誂えられた
大倉陶園のオリジナル磁器に盛り付けられることで、視覚的にも圧倒的な美しさを楽しむことができます。これらの器は、ウェスティン都ホテルの歴史を物語る重要な要素であり、料理の美しさをさらに引き立てています。
和と洋が融合した贅沢なひとときを
この春のコラボレーションアフタヌーンティーは、古くから続く伝統を尊重しつつ新たな挑戦を重ねることをテーマにされています。京都の美しい景勝地からインスパイアを受けた料理と、和洋の技巧の調和を楽しめる時期は限られていますので、ぜひこの貴重な体験をお見逃しなく。
詳細情報と予約方法
この特別なアフタヌーンティーは、2時間制で薪のような雰囲気の中、1セット8,000円で提供されます。営業は、毎日11:30から14:30まで、予約はウェスティン都ホテル京都の公式サイトまたは電話から行うことができます。
まとめ
春の新緑と歴史あるウェスティン都ホテル京都で楽しむ「吉水八景」は、和の心を感じさせつつも、どこか西洋のエッセンスも感じる素晴らしい時間です。新しい季節の息吹を感じながら、この特別なアフタヌーンティーをお楽しみください。