京丹波町での特別ディナーイベント
京丹波町の魅力を引き出す若き金字塔、フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトが主催する特別ディナーイベントが、2026年も京丹波町で開催されます。このイベントは、地元のワイナリーである「丹波ワイン」とコラボレーションしており、京都府の美味しい地元食材を使ったガストロノミー体験を提供します。特に、宿泊者限定の特別感も魅力。これまでの好評を受け、みなさんにまた新たな食の楽しみを提供します。
食材の宝庫、京丹波町
京丹波町は美しい自然環境に囲まれた場所で、豊かな農産物が揃う地域です。特有の内陸性気候のおかげで、昼夜の温度差が大きく、丹波栗や丹波黒大豆といった全国的に有名なブランド食材が育まれています。この地域の資源を生かした料理を提供することで、「食文化の深み」を感じられるダイニング体験が実現されます。
2026年のディナーイベント
第1回:2026年5月23日(土)
「醸造家と楽しむ限定ディナー」は、丹波ワインの醸造家が直接ガイドを務めるツアー付き。その後、ぶどう畑や醸造所の秘密を学びながら、出来立てワインと地元食材を組み合わせたディナーを楽しむスタイルです。料金はお一人様16,000円。予約は2026年3月16日から始まります。
第2回:2026年7月25日(土)
この回では、京丹波町で狩猟師として名高い垣内氏を招き、臭みのない上質な鹿肉を用いたディナーを提供。農林水産省に認定された国産ジビエを用いた逸品が楽しめます。特別なストーリーを伴ったお料理で、生産者とのつながりを深めるチャンスです。
第3回:2026年8月29日(土)
和知の天然鮎と京鴨をテーマにした贅沢なペアリングコースを楽しめる、夏らしいイベント。京丹波の豊かな夏の食文化を体験できるまたとない機会です。
参加方法と特典
イベントはそれぞれ定員12名、最小催行人数は6名。フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波から丹波ワインまでの往復送迎がつくので、安心して参加できます。前述の料金は全て税込みで、単独車両での来場やノンアルコールでの参加も可能です。
丹波ワインの魅力
丹波ワインは、1979年創業の老舗ワイナリー。和食との相性を追求したワイン造りを行っており、6年連続モンドセレクション金賞を受賞するなど、世界的な評価を得ています。特に和食文化に合うワインをテーマにしている点が特長です。
お問い合わせと予約
問い合わせはフェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波にお電話(0771-82-1311)いただくか、公式WEBサイトを参考にしてください。予算に応じたきめ細かいサービスが、素敵な食の体験を提供してくれます。予約受付日をお見逃しなく!
この特別ディナーイベントを通じて、京丹波町の美味しいワインと食材の魅力を存分に味わってみてはいかがでしょうか。地域で育まれたフレッシュな恵みを体験できる貴重な機会です。あなたの参加を心よりお待ちしています。