新たな京都の味
2026-01-28 11:05:50

京都市役所の新たな名所、ててまちに十割蕎麦と創作料理が集結

京都市役所の新名所「ててまち」に移転する十割蕎麦専門店と26ダイニング



京都市役所前に位置する「十割蕎麦専門店 10そば 御幸町店」が、2026年4月下旬に新たな区画「ててまち」へ移転し、リニューアルオープンします。これに伴い、昼間は蕎麦店として、夜は地域とのつながりを大切にした「26(にーろく)ダイニング」として二毛作営業を行うという新しいスタイルが導入されます。

新たな拠点「ててまち」の魅力


「ててまち」は、形作られた歴史ある町並みに新しい風を吹き込むことを目的とした施設で、手と手(テテ)をつなぐ人々の交流の場を提供することを願い命名されました。この地域に根ざしたビジネスが集まり、観光客だけではなく地元の方々に愛される存在を目指しています。新店舗は地下街から直接アクセスできるため、利便性も高く、多くの人に利用されることでしょう。

十割蕎麦のこだわり


「十割蕎麦専門店 10そば」では、国産のそば粉にこだわり、500円から楽しめる十割そばを提供しています。1号店として2022年にオープンした御幸町店は、ビジネスマンを中心に多くの支持を集め、「脱・観光依存」を目指した地元密着型の店舗として成長してきました。しかし、独立店舗では天候などの影響を受けやすく、集客が難しいという課題もあったため、より集客しやすい場所への移転を決定しました。

26(にーろく)ダイニングのコンセプト


昼に蕎麦を提供する「10そば」に対し、夜は「26(にーろく)ダイニング」が登場します。このダイニングは、京都府内の26市町村の生産者たちと直接つながり、彼らの思いを大切にしながら食材を提供することをコンセプトにしています。新鮮な食材を使用した料理を通じて、京都の魅力を再発見してもらうことを目指しています。また、地域の生産者との連携によって、食材の価値を引き出し、京都全体に活力を与えることを目指しています。

リニューアルオープンの概要


移転後の「十割蕎麦専門店 10そば 京都市役所ててまち店」は、券売機方式での注文システムを導入し、さらに利便性を向上させる予定です。また、移転オープンに向けて準備を進め、公式サイトを通じて最新情報を随時発信していきます。

  • - 店舗名: 十割蕎麦専門店 10そば 京都市役所ててまち店、26(にーろく)ダイニング 京都市役所ててまち店
  • - オープン日: 2026年4月下旬
  • - 住所: 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地

この新しい試みには、地元の人々をはじめ、観光客を含む全ての人にとって魅力的な体験を提供する意図が込められています。接続された町の中で、食を通じた交流の場を創出することが期待されます。新たな京都の拠点で、ぜひとも十割蕎麦や地域の魅力を堪能してみてはいかがでしょうか。


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