和食料理コンテスト
2026-03-13 15:41:51

JR西日本ホテルズ第6回和食料理コンテストで和食の技術が光る!

JR西日本ホテルズ第6回和食料理コンテスト



2026年2月12日、京都でJR西日本ホテルズによる第6回和食料理コンテストが開催されました。このコンテストは、グループホテルから選ばれた7名の和食料理人が参加し、それぞれのスキルを競い合う場となりました。今年の課題は「松花堂縁高弁当」。これは4つの枡を用いて表現される伝統的な料理で、1枡はご飯、残りの3つには和食の基本技法「五法」を活かしたメニューが求められました。

競技の様子と審査方法



コンテストは、試食審査と技術審査の2つのセクションに分かれています。試食審査では、外部から招かれた審査員たちが料理の味や盛り付けを評価しました。特に、京都の和食の名店「山ばな 平八茶屋」から園部晋吾様、そして「美濃吉」の佐竹洋治様が参加し、審査に深い知識と経験をももたらしました。また、技術審査では、料理の調理過程や食材の管理についての審査が行われ、料理人たちの実力が問われました。

精鋭たちの挑戦



今回は、7名の料理人が参加。優勝したのは、大阪ステーションホテルの奥村正志さんでした。彼は、日本各地の食材を使用し、冬の季節感を盛り込んだ献立を作成。具体的には、汲み上げ湯葉にべっ甲餡、平飼いたまご、さらに車海老、鰆の柚庵焼きなどが取り入れられ、特に美しい盛り付けが高く評価されました。

奥村さんは、「多くの方の支えに感謝し、これまでの経験を結びつけてこの結果に至りました」と語り、今後は日本文化の魅力をさらに発信したいと意気込んでいます。

準優勝には、ホテルグランヴィア大阪の西谷吏生さんが選ばれました。彼は、白魚や紅ズワイ蟹を用いた創意に富んだ料理を披露し、参加者の中でも高い技術力を誇っていました。

審査員特別賞に輝いた栗山奨さん



さらに、審査員特別賞には、ホテルグランヴィア和歌山の栗山奨さんが受賞。新たな食材や調理法に挑戦する姿勢が評価され、今後の成長が期待されます。彼は「お客様に美味しい料理を届けるために、さらに努力するつもりだ」と意気込みを示しました。

JR西日本ホテルズの取り組み



JR西日本ホテルズでは、こうしたコンテストを通じて、スタッフの技術向上や交流の促進を目指しています。過去にも多くの料理コンテストやサービスコンテストが行われ、料理人たちの成長を支援しています。

このコンテストは、和食の魅力を広めるとともに、未来を担う料理人たちの活躍を支える一環として、今後も続けられることでしょう。

結びに



食の体験が重要視される現代において、このような取り組みがあることは、ホテル業界にとっても重要な意義を持ちます。今後もJR西日本ホテルズから目が離せません。


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