ブラ事情徹底調査
2026-02-24 15:34:03

令和のブラ事情を深堀!ブラジャーの日に見る愛用実態と年代別傾向

令和のブラ事情を深堀!ブラジャーの日に見る愛用実態と年代別傾向



2月12日は「ブラジャーの日」。この日を記念して、株式会社ワコールが実施した2,000名を対象とした調査結果から、現代の女性たちのブラジャーに対する考え方や使い方を探ってみました。アメリカのメアリー・フェルプス・ジェイコブが1914年に「BRASSIERE」の特許を取得したことに由来するこの日、女性たちのブラジャー選びも時代と共に進化しているようです。

ブラジャー愛用実態


調査によると、愛用しているブラジャーのタイプで最も多いのが「ワイヤーブラのみ」で、36.7%がこれを選択しています。次いで「ノンワイヤーブラのみ」が28.3%、さらに「ブラトップのみ」が16.7%と続きました。驚くべきは、81.7%の女性が特定のタイプだけを愛用し、18.3%がその時の目的や気分によって使い分けているという実態です。

特に若い世代、20代では44.6%の人がワイヤーブラを愛用し、30代から50代にかけてその割合は減少し、ノンワイヤーブラやブラトップの人気が高まる傾向にあります。50代では35.8%がノンワイヤーブラを選んでいます。

年代別のブラジャー選びの傾向


調査結果から、年代別にブラジャーの選び方に違いが見られました。

20代


20代女性は、シルエットの整った印象を与えるワイヤーブラを多く選ぶようです。さらに、この世代では特にブラを使い分ける傾向が強く、「ワイヤーブラをバストをしっかり支えたいときに使う」といった理由が多く見られます。

30代


30代になると、生活環境の変化も影響し、実用的な視点からブラジャーを選ぶ女性が増えることが分かります。また、店舗での購入よりもインターネットでの購入が増えていることも特徴です。つけごこちだけでなく、デザインや造形性も重視される傾向が明らかになっています。

40代


この年代に入ると、きれいさと快適さのバランスを求める人が増え、特にノンワイヤーブラの愛用者が増加します。「シルエットを綺麗に見せたい」というこだわりが強くなる傾向も見受けられます。

50代


最後に50代では、快適性を重視する声が大きく、ノンワイヤーブラの支持が目立ちます。「つけごこちの良さ」や「素材」に対して特にこだわることが、この年代での傾向として浮かび上がりました。

ブラ選びのポイント


調査では、ブラジャー選びで重視するポイントに関しても多くの意見が寄せられました。「つけごこちの良さ」が83.6%で最も高く、次いで「デザインや色」が52.2%、最後に「価格」が44.7%と続きました。これらの要素を総合的に考慮して、多くの女性がブラジャーを選んでいることが分かります。

買い替えのタイミング


ブラジャーの購入頻度に関しては、「1年に1回以上買う」という女性が67.6%で、特に20代での頻度が高くなっています。また、ブラジャーの見た目がくたびれた時が買い替えのタイミングにする人が圧倒的に多く、年代を問わずこの意見が強いことが分かります。

ワコールの調査結果は、現代の女性たちがどのようにブラジャーを選び、どこに重きを置いているのかを浮き彫りにしました。これを踏まえ、ブランド各社では、つけごこちの良いブラジャー選びをサポートする様々なサービスも展開しています。ブラジャー選びは単なる衣類の選択ではなく、ライフスタイルに大きく影響を与える重要なアイテムであることが改めて感じられます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

関連リンク

サードペディア百科事典: ワコール ブラジャー 令和

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。