抹茶香る京観世
2026-03-30 12:37:29

初夏限定!抹茶の香りが嬉しい「京観世 抹茶」登場

初夏限定の新作「京観世 抹茶」の魅力



京都の名店、鶴屋吉信が送る「京観世」シリーズに、新たに「京観世 抹茶」が仲間入りします。この季節限定商品は、2026年4月11日(土)から全国の店舗で販売されますが、なんとその先行予約が公式オンラインショップで開始されたのは、4月11日まで待たなくても手に入るチャンスがあるということです。3月30日(月)から予約がスタートしています。

「京観世」は、大正9年(1920年)から106年間にわたり、多くの人々に愛されてきた伝統の和菓子。その特長は、吟味された北海道十勝産の小豆で作られる小倉羹と、崩れにくい村雨(そぼろあん)にあります。このように、製造はすべて手作業で行われ、職人が一つ一つ心を込めて仕上げています。洋菓子や他のスイーツが多く流行する中、こちらの和菓子は格別な存在として、何度も味わいたいと思わせる美味しさを持っています。

石臼挽きの宇治抹茶をふんだんに使用



新作「京観世 抹茶」の最大の特長は、何といっても“石臼挽き宇治抹茶”を使用していることです。お茶の魅力がたっぷりと詰まった抹茶村雨と、北海道産の蜜漬け小豆を重ねた抹茶羊羹。これらが、職人の手によって丁寧に巻き上げられ、見た目も美しい渦の模様が施されています。抹茶の芳しい香りに包まれ、口に含むとその豊かな風味が広がります。熱に敏感な抹茶の特性を活かし、石臼で丁寧に挽かれることで、柔らかくかぐわしい香りを保っています。

保存的で便利な個包装



この「京観世 抹茶」は、食べ切りサイズにカットされた個包装で提供されます。パッケージには、抹茶を思わせる爽やかな色合いが施されています。これにより、友人や家族、職場の仲間への手土産やギフトにもぴったり。大人数への贈り物にも便利です。また、堂本印象画伯による「観世水」の意匠があしらわれ、見た目も贅沢な一品に仕上がっています。

独自の背景に支えられた和菓子文化



「京観世」には、長い歴史とともに生まれた伝説があります。鶴屋吉信本店の近くにある観世稲荷神社には、「観世井」という名の井戸があります。この井戸は天から舞い降りた龍が由来とされ、日本古来の「観世水」の文様が生まれたとも言われています。これは、流れる水の清らかさや変化の美しさを象徴し、永遠の続くことを表現しています。「京観世」はこの伝説にちなみ名付けられました。

商品概要



「京観世 抹茶」は、以下の概要で販売されます。
  • - 商品名:京観世 抹茶(きょうかんぜ まっちゃ)
  • - WEB先行発売:2026年3月30日(月)12:00〜
  • - 店頭発売日:2026年4月11日(土)
  • - 販売期間:4月中旬〜6月下旬まで(オンラインでは早期売切れの可能性あり)
  • - 価格:1個411円、8個入3,500円、12個入5,249円、16個入6,999円(税込)
  • - お日保ち:20日

この初夏限定の「京観世 抹茶」をぜひ味わってみてはいかがでしょう。京都の伝統的な和菓子の新しい風味が、皆様の食卓に彩りを加えることでしょう。お楽しみに!


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