新作スイーツ登場
2026-05-01 11:59:26

夏の京都で味わう新たなスイーツ「彩りわらび-金魚鉢-」登場

京都の新名物、彩りわらび-金魚鉢-の魅力



2026年5月1日(金)、京都祇園に位置するスイーツカフェ「吉祥菓寮」から、初夏にぴったりな新作スイーツ『彩りわらび-金魚鉢-』が登場します。この注目のスイーツは、その名の通り金魚鉢をイメージした美しいグラスの中で、可愛らしい金魚が泳いでいるかのよう。見た目の涼しさだけでなく、味わいもひときわ際立ちます。

この「彩りわらび-金魚鉢-」は、炭酸飲料と吉祥菓寮自慢の「彩りわらび」を組み合わせた新感覚のスイーツ。ぷるんとした食感のわらび餅と、なめらかなゼリーが融合し、口に入れた瞬間にシュワっと弾けます。さらに、グラスに浮かぶ季節のシャーベットを溶かすことで、味わいの変化も楽しむことができ、初夏から夏にかけての京都散策の疲れを癒してくれます。

「彩りわらび-金魚鉢-」の特徴


  • - 販売価格:880円(税込)
  • - 販売店舗:吉祥菓寮 祇園本店
  • - 販売期間:2026年5月1日(金)から夏季限定

このスイーツは、見た目の美しさもさることながら、多彩な食感と爽やかな味わいで思わず写真を撮りたくなること間違いなし。特に、インスタグラムなどのSNS映えする要素が満載です。友人や家族との楽しいひと時や、観光名所の合間のブレイクにぴったりです。

吉祥菓寮の看板商品、焦がしきな粉パフェ


また、吉祥菓寮のもうひとつの名物「焦がしきな粉パフェ」も忘れてはいけません。こちらは、土台となるきな粉とバニラアイスの間に、豆乳ブランマンジェとほうじ茶ゼリーを挟んだ贅沢な一品。クランチやメレンゲのサクサク感と香ばしいきな粉が絶妙にマッチしており、どの世代のお客様にも愛されているメニューです。パフェを楽しむ際には、店内に設置された「追いきな粉」ポットを使って、自分好みの風味を追及するのも吉祥菓寮ならではの楽しみ方です。

京都観光のお土産にも最適


吉祥菓寮の魅力はスイーツだけに留まりません。1階には物販スペースがあり、自家焙煎きな粉や抹茶を使用したお菓子も販売しています。特に深みのある焙煎きな粉やわらび餅は、京都観光のお土産や贈り物にも最適。ぜひカフェで味わった感動を自宅でも再現してみてください。

吉祥菓寮の歴史とこだわり


1934年に創業し、初となる節分煎り大豆を手掛けた「桂華堂」を前身とする吉祥菓寮。2015年に祇園本店をオープンし、国産大豆を使用したこだわりのスイーツを展開しています。特に店名を冠した「焦がしきな粉パフェ」はSNSでの話題沸騰で、遠方からのファンも多いそうです。吉祥菓寮は、見た目の美しさだけでなく素材や製法にも徹底的にこだわり、京都のスイーツ文化を世界に広める努力を続けています。

ぜひこの夏は、京都祇園の吉祥菓寮で新作スイーツ「彩りわらび-金魚鉢-」を楽しんでみてください。涼しげな金魚と共に、心に残るひとときをお過ごしください。


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