登竜門プロジェクトとは?
登竜門プロジェクトは、日本国内の学生エンジニアを対象にした育成型イベントおよびコミュニティです。2024年に設立され、今年で3年目を迎えます。このプロジェクトは「学生エンジニアに最高のスタートダッシュを」をコンセプトに、初学者から中級者へのステップアップを目指し、縦のつながり(先輩・後輩)と横のつながり(同期)を生み出すことを目指しています。
プログラムは年間を通じて4つのフェーズで構成されており、参加者は各フェーズを通じて技術的なスキルアップを図ります。具体的には、導入期、深掘り期、展開期、そしてまとめ期の4つです。それぞれのフェーズで異なる目的や活動があり、初学者の悩みや成長に寄り添う内容となっています。
プログラムのフェーズ
1. 導入期(4〜6月)
この期間は、育成型ハッカソンを通じて、技術へのポジティブな感情を育て、自分の興味を引き出すことを目指します。参加者は自分のやりたい技術領域を見つける手助けを受けるとともに、チームでの協力や問題解決のスキルも磨かれます。
2. 深掘り期(7〜9月)
このフェーズでは、合宿や勉強会を通して、参加者が自らの専門領域をさらに深掘りし、モチベーションを向上させます。技術的な情報の共有を行い、互いに高め合う場が提供され、参加者は目指すべきエンジニア像を具体的に考えることが求められます。
3. 展開期(10〜12月)
企業との交流を重視したこの期間では、企業交流会やコラボハッカソンが行われ、社会でエンジニアがどのように活躍しているかを学ぶことができます。自分が目指すエンジニア像をより具体的にイメージし、成長環境を自ら構築するための取り組みも促進されます。
4. まとめ期(1〜3月)
このフェーズでは、1年間の集大成として「登竜門カンファレンス」を開催。学生たちは成果を発表し、自らの学びを振り返る貴重な機会が与えられます。また、最終成果物制作ハッカソンも行われ、市場からの求めに応じたプロダクト作りに挑戦します。
2つの特色あるコミュニティ
登竜門プロジェクトでは、2つの異なるエンジニアコミュニティが運営されています:
- Webやネイティブアプリ開発に特化したコミュニティで、エンジニアにとっての成長の場を提供します。
- ゲーム開発に特化したコミュニティです。ゲームエンジニア同士が技術や経験を共有し、切磋琢磨できる環境を整えています。
過去の開催実績
2024年から開始されたこのプロジェクトは、初年度には1か月間のハッカソン形式で100名以上の学生を育成しました。今年度からは4つのフェーズに分かれた通年プログラムに拡大。これにより、より多くの学生にとって充実した育成の場を提供できるようになりました。
ご協賛について
登竜門プロジェクトでは、企業のニーズに応じた柔軟な協賛プランを用意しています。採用母集団の形成や地域ブランドの構築にも寄与できます。技術広報や専門的な勉強会、ハッカソンの開催も可能です。
詳細については資料請求や一度のお問い合わせをお待ちしております。あなたもこのエキサイティングなプロジェクトに参加し、新しい風を吹き込む仲間に加わりませんか?
特定非営利活動法人NxTEND
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