Apex Legends大会
2026-02-10 08:47:25

関西2府5県が集結!Apex Legends近畿大会の熱戦と就労支援フェス

関西2府5県が集結!Apex Legends近畿大会の熱戦と就労支援フェス



2023年1月22日、京都サンガスタジアムにて「第3回 BATTLE OF KINKI」が開催されました。この大会は関西の2府5県にあるeスポーツ団体が共催する府県対抗戦で、人気バトルロイヤルゲーム「Apex Legends」がタイトルゲームとして採用されました。

各府県を代表する熱戦



大会の準備は昨年11月から始まり、各府県で予選大会が行われました。京都府、大阪府、滋賀県、奈良県、兵庫県、三重県、和歌山県のエントリーがあり、選出された17チームが決勝大会に臨みました。地元の「京都デザイン&テクノロジー専門学校」のチームが見事に優勝し、賞品として国産高級黒毛和牛「亀岡牛」を一人1万円分獲得しました。

決勝大会の模様はオンラインで配信され、3万人以上の視聴者が視聴するなど、多くの人々に支持されました。大会の盛り上がりは、実況・解説を担当したkentboss氏や、インフルエンサーのりりなさん、ななっふぃーさんによってさらに加速しました。

就労支援フェスで未来を探る



大会当日、同じ会場で開催された「就労支援フェス」では、eスポーツに携わる学生や未就労者向けに、11社の地元企業とのコミュニケーションの機会が設けられました。学生たちは、eスポーツに関連するさまざまな職業や働き方について質問し、企業の代表者と直接対話をすることで、興味のある業界について理解を深めました。

このフェスは、就職面接という堅苦しい形式ではなく、カジュアルな雰囲気で気軽に質問を交わすことができるもので、参加者からは好評でした。多くの学生の声を受け、企業の皆さんも「eスポーツスキルを活かしてほしい」という思いを伝えました。

次回大会の予定



次回の「BATTLE OF KINKI」は2025年に予定されており、事前のオンライン予選大会が各府県で行われます。参加は無料で、3名1チームが登録可能。満17歳以上なら誰でも参加でき、自由なチーム編成が可能です。大会はパソコン環境での実施となります。

まとめ



Apex Legends近畿大会は、選手たちのスキルと熱意を引き出す場であると同時に、eスポーツ産業に興味を持つ若者たちに新たなチャンスを提供する重要なイベントです。将来的にはこうした大会やフェスを通じて、京都におけるeスポーツのさらなる発展が期待されます。


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