株式会社ラフリエが大阪企業として唯一の栄誉を獲得!
2026年2月19日、東京・銀座の歌舞伎座タワーで開催された「マイナビ転職BEST VALUE AWARD2026」授賞式で、株式会社ラフリエが誇り高く表彰されました。この受賞は、大阪企業としてはラフリエが唯一の栄誉であり、今後の成長が非常に期待される企業としての地位を固めるものです。
「マイナビ転職BEST VALUE AWARD」とは
「マイナビ転職BEST VALUE AWARD」は、主催の株式会社マイナビが、厚生労働省の後援のもと、優良企業を表彰する年に一度のイベントです。今回の表彰では、未来への挑戦とその成果が評価された47の企業が選出され、「働き方優良企業賞」を受賞したラフリエは、その中でも特に際立った存在となっています。
受賞の背景にある取り組み
ラフリエは「働きかた優良企業賞」を受賞するにあたり、特に注目されるべきは、業務設計の見直しです。訪問業種の選定や終了時間の明確化を実施することで、残業の削減に成功。さらには休日出勤を原則禁止し、ひいては年間休日を140日から150日へと増加させることに挑んでいます。これらの取り組みが、社員の働く環境を改善し、業務の生産性を向上させることに寄与したのです。
具体的には、ラフリエは売上高が取り組み前比133%に達しており、働き方改革が確実に生産性に直結する良い例を提示しています。
社員自らが創る福利厚生
さらに、ラフリエは「私の福利厚生は私が創る!」という独自のプログラムを導入し、社員の主体的な参加を促しています。この取り組みは、単なる福利厚生の充実にとどまらず、社員が自らの声を反映させることの重要性を理解させ、企業文化の活性化にも繋がっています。
受賞への感謝の言葉
受賞式では、代表取締役の正木桂司が感謝の意を表明。現在在籍する社員や、過去にラフリエで働いていたスタッフ、さらには約2000社に上る顧客に対しても感謝の気持ちを示しました。顧客や関係者との強い絆が、今日のラフリエの成功を支えていると信じています。
正木氏は、「この受賞は通過点に過ぎない」とし、満足せずに今後も誠実に企業の成長に取り組む考えを明らかにしました。来年はより成長した姿を見せるべく、全員で努力していくとのコメントも印象に残ります。
まとめ
株式会社ラフリエの受賞は、働き方改革が実際に成果を上げている好例といえます。業務設計の見直しや福利厚生制度の革新、そして何よりも社員の声を尊重する姿勢は、他の企業にとっても多くの示唆を与えるでしょう。これからのラフリエの進展を見逃さないようにしましょう。今後のさらなる挑戦に、期待が高まります。
企業情報
株式会社ラフリエは、多様な働き方を支援し、全ての社員がより良い環境で活躍できる企業を目指しています。