未来を描くポスター
2026-02-20 15:49:34

子どもたちの未来へのメッセージが詰まったSDGsコンクールの「セブン‐イレブン賞」を受賞した作品

子どもたちの未来へのメッセージ



『2025年度SDGs全国子どもポスターコンクール』が2026年2月15日(日)に表彰式を開催し、約5,500点の応募作品の中から選ばれた「セブン‐イレブン賞」受賞作品が発表されました。この大会は、NPO法人子ども大学くにたちが主体となり、持続可能な社会に向けた子どもたちの視点を示す意義深いイベントです。

コンクールの概要


このポスターコンクールは、子どもたちがSDGsの17の目標の中から1つを選び、自らの思いや提案をポスターで表現することを促進しています。その結果、子どもたちは「持続可能な社会」について自分の言葉で考え、そのビジョンを具現化しました。

表彰式には多くの子どもたちとその家族が参加し、未来への期待や想いが一堂に会して交流する素晴らしい機会となりました。受賞した7作品は、応募作の中でも特に顕著なメッセージを持っており、それぞれが未来を変えようとする熱意にあふれていました。

受賞作品の紹介


以下に、特に印象的だった受賞作品のメッセージをご紹介します。

  • - 教育を受けられる環境の重要性:中学1年生は、貧困や戦争に苦しむ子どもたちが質の高い教育を受けられるよう願いを込めてポスターを描きました。彼女は世界中どこでも教育が受けられる未来を描きたいと考えています。

  • - 住みやすいまちづくり:小学4年生は、誰もが快適に住める街を作るために自身の取り組みを絵に表現しました。ごみの分別や清掃活動を通じて、理想の未来を追求しています。

  • - リサイクルの必要性:中学3年生は、リサイクルをテーマに描き、ポイ捨て問題を通じて持続可能な社会を実現することを訴えています。彼女の作品は、リサイクルの順序を示しながら、環境への配慮を強調しました。

  • - 海の豊かさを守ろう:中学3年生が描いた作品は、海のゴミ問題に焦点を当て、きれいな海を守りたいという願いを表現しています。彼女は美しい海を未来に残したいと願っています。

  • - 豊かな自然と共生する未来:小学1年生は、町に住む熊を描き、森林の大切さを訴えかけました。樹木を植えることで、動物たちと人間が共存できる環境を望んでいます。

  • - 協力の大切さ:小学6年生は、個々の違いをパズルのピースとして表現し、みんなで力を合わせることの重要性を訴えました。協力し合うことで、楽しく平和な未来を築けると信じています。

  • - 地球を守るための協力:小学5年生は「パートナーシップ」の重要性をテーマにし、国や人種の違いを超えて協力し合うことが地球を守る鍵であると訴えました。

未来に向けた取り組み


セブン‐イレブンは、未来を担う子どもたちとの対話を大切にし、持続可能な社会に向けた取り組みを今後も支援していきます。彼らの真っ直ぐな思いに寄り添い、新たな価値をともに創出することを目指します。

このコンクールが、さらに多くの子どもたちに参加してもらえる場となり、持続可能な未来を描く一助となることを願っています。子どもたちの素晴らしいアイデアや情熱が、未来の社会に大きな影響を与えることでしょう。

SDGs全国子どもポスターコンクール紹介サイトで、詳細をご確認いただけます。


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